東京で涙袋ヒアルロン酸が安いおすすめクリニック15院【2026年最新】

「涙袋をふっくらさせたいけど、どのクリニックが良いのかわからない」

「東京は美容外科が多すぎて選べない」

「料金相場やダウンタイムもちゃんと知ってから決めたい」

そんなお悩みはありませんか。

東京には、新宿・渋谷・銀座・池袋など主要駅近くに、涙袋ヒアルロン酸注入を専門的に行う美容クリニックが多数あり、1回あたりの費用はおおよそ2万〜6万円前後が目安です。

本記事では、東京で涙袋ヒアルロン酸が受けられる人気クリニックを、症例数や価格、カウンセリングの丁寧さなどを比較しながら紹介します。

自然に見えるデザインや持続期間、副作用リスクにも触れつつ、自分に合ったクリニックを選ぶためのポイントをわかりやすく解説していきます。

目次

東京で涙袋ヒアルロン酸が安いおすすめクリニック一覧

主要クリニックの代表的な料金プランを一覧表にまとめました。

東京で涙袋ヒアルロン酸の料金や特徴を比較しやすいように整理しています。

主要クリニック比較表

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クリニック名主なエリア / 最寄り駅涙袋ヒアルロン酸の目安料金(税込)使用ヒアルロン酸の例備考(特徴)
TCB東京中央美容外科新宿・渋谷・銀座・池袋・上野ほかピネハエル1cc 19,200円〜/クラシック・ニューラミス1cc 69,800円前後ピネハエル、クラシック、ニューラミス等都内多数院・低価格帯プランが豊富
ルラ美容クリニック東京駅前・渋谷・新宿ほか通常1本 38,500円/モニター22,000円+技術料約11,000円(計約3.3万円〜)ジュビダーム(主にボルベラ系)学会発表歴あり、注入解説コラムが充実
湘南美容クリニック新宿本院ほか都内多数RHA1 0.3cc 18,330円/1.0cc 39,180円/ボルベラ1.0cc 57,200円前後RHA1、ジュビダーム ビスタ ボルベラXC大手チェーン、症例・口コミが豊富
品川美容外科/品川スキンクリニック銀座・有楽町エリアレスチレンリド 涙袋 1cc 約71,970円レスチレンリド老舗大手、目元プチ整形メニューが多い
共立美容外科新宿本院ほかレスチレンリド1cc 59,800円/ボルベラXC1cc 79,800円 などレスチレンリド、ジュビダーム ボルベラXC形成外科専門医在籍・説明が丁寧
東京美容外科銀座院ニューラミスライト 1本 30,000円/ボルベラ・ボリフト1本 80,000円/クレヴィエル 100,000円ニューラミスライト、スタイレージ、ボルベラXC、ボリフトXC、クレヴィエル高品質製剤のラインナップが豊富
水の森美容クリニック銀座・新宿・渋谷ボリューマ/ボルベラ ~1.0cc(両目) 39,600円ジュビダーム ビスタ ボリューマXC/ボルベラXC全国共通の明朗会計・ナチュラル志向
有楽町美容外科クリニック有楽町駅前(東京交通会館)お試し0.1cc 2,970〜3,740円/0.3cc 11,220円/0.5cc 18,700円/1.0cc 37,400円涙袋用ヒアルロン酸(体内吸収型のみ)0.1ccから試せる細かい容量設定・22時まで診療
eクリニック東京院(新宿院)新宿三丁目ボルベラXC 0.3cc 19,800円/1.0cc 54,780円/ボライトXC 1.0cc 54,780円ジュビダーム ビスタ ボルベラXC、ボライトXCジュビダーム正規品で中価格帯、コラムが豊富
青山外苑前クリニック表参道涙袋(再来・同日他部位あり)0.2ccまで 19,800円/初回単独 0.2ccまで 26,400円ジュビダーム ビスタ ボルベラXC形成外科専門医・マイクロカニューレ込み料金
聖心美容クリニック六本木・銀座涙袋形成 71,500〜151,800円程度(製剤・量により変動)レスチレンリド、ジュビダーム各種高品質製剤と長期持続を重視する大手
自由が丘クリニック自由が丘ヒアルロン酸1本(1cc)132,000〜288,750円程度(担当医・製剤により変動)ジュビダーム ビスタ ボルベラXCほか「自由が丘式注入療法」でバランス重視・高価格帯
自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック自由が丘唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)0.5cc 46,000円/1.0cc 85,000円+技術料20,000円ジュビダーム ビスタ ボルベラXC ほかボルベラ特化・唇と涙袋をセットで整えやすい
表参道スキンクリニック 表参道院表参道・原宿ウルトラXC 1.0cc 66,000円/ボルベラXC 1.0cc 126,500円ジュビダーム ビスタ ウルトラXC/ボルベラXC ほか表参道エリアでジュビダーム正規品を明朗価格で提供
東京シルククリニック新宿御苑前・神田FIneha L 1cc 9,800円/顎のみ1cc 14,300円/入れ放題10ccまで 69,800円FIneha L、ELOHAPLUS、RIAVE など業界最安級クラスの価格・夜22時まで診療(新宿)

※料金は目安です。キャンペーン・指名料・モニター条件などで変動する場合があるため、最新の総額や適用条件は必ず各クリニックで確認してください。

TCB東京中央美容外科 ― 東京各地から通いやすい、明瞭価格の涙袋ヒアルロン酸

クリニックの特徴
  • 全国展開で東京の院数が多く通いやすい
  • 涙袋専用ページと詳細なリスク説明
  • 明瞭なヒアルロン酸料金と割引制度
  • マイクロカニューレなど痛みに配慮した注入法
  • 症例写真・Q&Aが豊富

TCB東京中央美容外科は、東京だけでも新宿東口・新宿三丁目・銀座有楽町・銀座二丁目・渋谷東口・渋谷西口・池袋駅前・上野・品川・北千住・立川など、多数の院を展開しているため、自宅や職場に近い院を選びやすい点が特徴です。

新宿東口院はJR新宿駅東口徒歩3分・西武新宿駅徒歩2分と、乗り換えついでに立ち寄りやすい立地で、9:00〜19:00の診療(不定休)と長めの診療時間も魅力のひとつ。

公式サイトには涙袋形成(ヒアルロン酸注射)の専用ページがあり、施術の流れ・副作用・価格帯(19,200〜69,800円)を詳しく解説しているため、初めての人でもイメージしやすいでしょう。

TCB 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

TCBの「涙袋形成(ヒアルロン酸注射)」は、目の下にヒアルロン酸を注入して涙袋をつくるプチ整形で、公式ページでは「毎日の涙袋メイクの手間を減らし、ふっくらとした目元印象を長期間キープしやすくする」施術として紹介されています。

片側3〜4か所に極細針で0.3〜0.5cc程度のヒアルロン酸を注入し、所要時間は片側5分ほどとされ、ダウンタイムは腫れ・内出血があっても2週間程度と記載されています。

特徴的なのは、痛みや内出血リスクを抑えるために「マイクロカニューレ」の使用を推奨している点です。

先端が丸いカニューレを1か所から挿入し、皮下を滑らせながら一連のラインとして注入することで、複数回針を刺す必要を減らし、よりなめらかな涙袋ラインを目指せると説明されています。

また、痛みに弱い人向けに各種麻酔(表面麻酔・ブロック麻酔など)や、涙袋専用の「涙袋ヒアルペインコントロール(眼窩下神経ブロック)」も用意されています。

価格帯としては19,200〜69,800円(税込)の範囲で複数のヒアルロン酸製剤(ピネハエル・クラシック・ニューラミスなど)から選択することが可能です。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容・使用薬剤料金(税込)
涙袋形成(ヒアルロン酸注射)ダイヤモンドフィールヒアルロン酸「ダイヤモンドフィール」1cc19,200円 ※現在取り扱っておりません
涙袋形成(ヒアルロン酸注射)ピネハエルヒアルロン酸「ピネハエル」1cc19,200円
涙袋形成(ヒアルロン酸注射)クラシックヒアルロン酸「クラシック」1cc69,800円
涙袋形成(ヒアルロン酸注射)ニューラミスヒアルロン酸「ニューラミス」1cc69,800円
涙袋ヒアルペインコントロール眼窩下神経ブロック麻酔(痛み軽減用オプション)20,000円

※院によって取り扱いのない薬剤・メニューがある場合があります。また、学割・シニア割・会員割引など、別途割引制度も用意されています(涙袋施術に適用されるかは要確認)。

TCBを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 東京に複数院があり、新宿・渋谷・銀座・池袋・上野など生活圏に合わせて選びやすい
  • 涙袋形成専用ページがあり、リスク・副作用・価格帯が明確に記載されている
  • マイクロカニューレや神経ブロック麻酔など、痛み・内出血リスクに配慮した施術オプションがある
  • ヒアルロン酸料金が明瞭で、19,200〜69,800円の範囲で複数の製剤から選べる
  • 無料カウンセリング・カスタマーサポート窓口(9〜23時)など、相談窓口が整備されている
  • 院や担当医によって混雑状況や待ち時間に差が出やすい(人気院は予約が取りづらいことも)
  • 全国チェーンゆえに「担当医を指名しないと毎回医師が変わる」ことがあり、相性を見極める必要がある
  • ヒアルロン酸は半年〜1年ほどで吸収されるため、効果維持には継続的なコストがかかる
  • 「低価格」を重視しすぎると、麻酔やオプションを追加した結果、想定より総額が上がるケースもある
  • 一部の薬剤やメニューは「現在取り扱っていない」ものもあり、最新の取り扱いは都度確認が必要

クリニック情報

項目内容
クリニック名TCB東京中央美容外科 新宿東口院
所在地〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル 7F
電話番号0120-197-242(初回・再診共通/電話予約受付 9:00〜23:00)
問い合わせページ公式サイト内「新宿東口院 予約フォーム」「WEB予約」「LINE相談」から24時間受付
診察時間・休診日診療時間 9:00〜19:00、休診日:不定休(年末年始や臨時休業は公式カレンダー要確認)
支払い方法現金/デビットカード/各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・Amexほか)/QR決済(PayPay・LINE Payなど)/医療ローン

東京の中でも「新宿・渋谷・銀座など複数エリアで候補を比較したい」「自宅と職場のどちらからも通いやすいクリニックを選びたい」という人には、院数が多いTCBがおすすめです。

公式サイトの涙袋専用ページで、施術のイメージや価格帯、リスクが具体的に説明されているので、初めての涙袋ヒアルロン酸で不安が大きい人にも向いています。

一方で、医師によってデザインの好みや説明スタイルには差があるため、症例写真やカウンセリングで相性をしっかり確認し、「この先生に任せたい」と思える担当医を見つけてから施術を決めたい方に特におすすめできるクリニックです。

ルラ美容クリニック独自の「涙袋ヒアルロン酸」施術について

クリニックの特徴
  • ジュビダームシリーズを中心に使用する涙袋ヒアルロン酸
  • 目元専用の製剤を使い分け、自然な仕上がりを追求
  • マイクロカニューレ使用で内出血や血流障害リスクを低減
  • 5〜10分の施術時間で、当日からメイクも可能
  • ダウンタイムは「なし〜数日」、日常生活への早い復帰が可能

ルラ美容クリニックの「涙袋ヒアルロン酸」は、ジュビダームシリーズを中心に使用するのが特徴です。

ジュビダームビスタ ウルトラXCはなじみやすく柔らかい質感で、8〜12か月程度の持続を目標とした製剤、ボリフトXCは目元のように動きの多い部位でもなめらかさと長期持続性を両立したタイプ、ボルベラXCはシリーズの中でも特にソフトで、皮膚が薄い目元専用に近いポジションの製剤として紹介されています。

また、コラムでは涙袋注入のダウンタイムやリスクを詳しく解説しており、腫れや内出血は起こり得るものの、多くは1〜2週間で落ち着くこと、初回は両側で0.3〜0.5cc程度の控えめな注入から調整していくことが推奨されています。

特に目元は血流が豊富で内出血しやすいため、先端が丸いマイクロカニューレ(鈍針)を用いて血管を避けながら注入し、内出血や血流障害のリスクを下げる方針が示されている点も特徴です。

施術時間は5〜10分程度、ダウンタイムは「なし〜数日」とされ、当日からメイクが可能なケースが多いなど、日常生活への復帰の早さも強調されています。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容料金(税込)備考
涙袋ヒアルロン酸(ジュビダーム)ジュビダームシリーズによる涙袋形成 1本38,500円通常価格。別途施術技術料金が必要
涙袋ヒアルロン酸(ジュビダーム)モニター条件付きモニター価格での施術 1本22,000円モニター価格20,000円+税。別途施術技術料金必須
施術技術料金(1本あたり)施術ごとに必要な技術料10,000円+税涙袋を含むヒアルロン酸1本につき必須

※院や時期によりキャンペーンやモニター条件が変わる可能性があるため、予約前に必ず公式サイトの料金ページ・キャンペーン情報をチェックしてください。

ルラ美容クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 涙袋専用ページとコラムがあり、施術内容・ダウンタイム・リスクが具体的にイメージしやすい
  • ジュビダーム(ウルトラ/ボリフト/ボルベラなど)から目元に適した製剤を選べる
  • マイクロカニューレを用いて内出血・血流障害リスクに配慮した注入を行っている
  • ヒアルロン酸全般で学会発表歴・豊富な症例数があり、注入系施術に慣れた医師が多い
  • 東京駅前院は日本橋・東京駅・京橋・大手町からアクセスしやすく、都内各所から通いやすい
  • 1本ごとに「施術技術料金」が別途必要で、合計金額が直感的に分かりにくいことがある
  • モニターは写真提供など条件がつくことが多く、誰でも利用できるわけではない
  • ヒアルロン酸の性質上、効果維持には定期的な再注入が必要で、長期的にはコストが積み重なる
  • 人気の時間帯や土日は予約が取りづらい場合があり、早めのスケジューリングが必要
  • 駐車場はなく、基本的に電車・徒歩での通院となる(車利用の人にはやや不便)

クリニック情報

項目内容
クリニック名ルラ(LULA)美容クリニック 東京駅前院
所在地〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-17 丹生ビル4階
電話番号0120-201-891(10:00〜19:00)
診察時間・休診日10:00〜19:00(最終受付18:10)/不定休
アクセス東京駅・日本橋・京橋・大手町から徒歩圏内
支払い方法現金、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners・Discover)、医療ローン・分割払い対応

涙袋ヒアルロン酸について、しっかりと施術内容を確認しながら決めたい人に最適なクリニックです。

マイクロカニューレを使用した安全な注入方法や、注入後のダウンタイムに配慮した施術が魅力でしょう。

また、東京駅前院は都内各所からのアクセスも良好なので、仕事帰りに通いやすい立地となっています。

湘南美容クリニック ― 5分で愛され涙袋を目指せる大手チェーン

クリニックの特徴
  • 涙袋ヒアルロン酸の症例実績が豊富
  • RHA1・ボルベラなど高品質製剤を採用
  • マイクロカニューレ+笑気麻酔で痛みに配慮
  • 新宿本院は西新宿駅直結の好立地
  • 全国大手ならではの情報量と安心感

湘南美容クリニックは全国展開の大手美容クリニックで、公式サイトでは「ヒアルロン酸涙袋」の症例実績が2025年6月末時点で115,439件と掲載されており、涙袋ヒアルロン酸に関しても豊富な実績があることがわかります。

東京エリアの中心的存在である新宿本院は、西新宿アイランドタワー24Fにあり、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結、JR新宿駅西口から徒歩10分、大江戸線都庁前駅から徒歩5分と、雨の日でも通いやすい立地です。

診療時間は10:00〜19:00(最終カウンセリング予約17:30)で、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯に対応しているのも魅力と言えます。

湘南美容クリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

湘南美容クリニックの涙袋ヒアルロン酸は、目元の専用サイトで詳しく解説されており、「たった5〜10分のヒアルロン酸注入で、目が大きく見える・色気アップ・立体感アップを目指す施術」と紹介されています。

使用する主な製剤は、粒子が細かくデリケートな部分に適した「ヒアルロン酸RHA1」と、涙袋や唇など動きの多い部位でもなめらかさと持続性を両立した「ジュビダームビスタ ボルベラXC」です。

公式ページでは、RHA1について「最も粒子が小さいヒアルロン酸で、目の下などデリケートな箇所にもなじみやすい」「保水効果が高く、柔らかくハリのある質感が得られる」と説明しており、ボルベラXCは涙袋・口唇・目の下に適した、シルクのようになめらかな仕上がりを目指す製剤として位置付けられています。

施術は片目0.1cc前後を目安に両目で約0.2cc程度から調整し、先端が丸い「マイクロカニューレ」を用いることで、内出血しづらく痛みを抑えた注入を行うと説明されています。

笑気麻酔や痛みの少ない針を併用し、「5〜10分で終了・ダウンタイム最小」を目標にした設計で、忙しい社会人や学生でも受けやすい涙袋施術です。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

料金は湘南美容クリニック公式サイトのヒアルロン酸注射料金表に基づいた目安です。院やキャンペーンにより取り扱い・価格が変動する場合があります。

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メニュー名使用製剤・部位内容・容量料金(税込)
ヒアルロン酸涙袋 RHA1ヒアルロン酸 RHA1(目元・唇・涙袋)0.3cc18,330円
1.0cc39,180円
ヒアルロン酸涙袋 ボルベラジュビダームビスタ ボルベラXC(涙袋・口唇・目の下)1.0cc57,200円

※RHA1とボルベラは、どちらも涙袋・口唇・目の下に対応した製剤で、仕上がりの質感や持続性に応じて選択されます。院や担当医により推奨製剤が異なる場合があります。

※すべて税込。料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって価格が変動するため、最新情報や自分のケースでの見積もりは必ず公式サイトで確認してください。

湘南美容クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ヒアルロン酸涙袋の専用ページがあり、施術内容・メリット・リスクが詳しく掲載されている
  • RHA1とボルベラXCという、涙袋に適した高品質ヒアルロン酸を複数用意している
  • マイクロカニューレ+笑気麻酔など、痛み・内出血を抑える工夫がある
  • 症例実績が多く、公式サイトでビフォーアフターやQ&Aを豊富に閲覧できる
  • 新宿本院は西新宿駅直結でアクセス至便、東京の他エリアにも院が多数あり通いやすい
  • 人気院・人気ドクターは予約が埋まりやすく、希望日時が取りづらいことがある
  • 製剤や注入量により価格差があるため、「とにかく最安値で」という人には合わない場合もある
  • ヒアルロン酸の性質上、効果は徐々に吸収されるため、長期的には定期的な再注入コストがかかる
  • 大手ゆえに医師数も多く、担当医ごとのデザインや説明スタイルに差があるため、相性確認が必須
  • 休診日は「お問い合わせください」となっており、事前に営業日確認が必要

クリニック情報

項目内容
クリニック名湘南美容クリニック 新宿本院
所在地〒163-1324 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
電話番号0120-5489-40(フリーダイヤル)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00(最終カウンセリング予約 17:30)/休診日:公式サイト上では「お問い合わせください」と記載
支払い方法現金・デビットカード・クレジットカード各種・医療ローン(3〜84回分割可)などに対応

湘南美容クリニックは、「涙袋ヒアルロン酸を大手クリニックで、症例や情報をじっくり確認しながら受けたい」という人に特に向いています。

RHA1とボルベラXCという涙袋向きの製剤を使い分け、マイクロカニューレや笑気麻酔で痛みと内出血のリスクを抑えつつ、5〜10分程度で施術が完了する設計は、忙しい都内の社会人や学生にとって大きなメリットです。

新宿本院は西新宿駅直結で、新宿エリアでの乗り換えついでに通いやすく、東京の他エリアにも院が多数あるため、引っ越しや勤務先の変更があっても通院先を変えやすい点も魅力。

価格だけでなく、症例写真・Q&A・ドクター解説を見比べながら、自分に合った涙袋デザインを相談したい人におすすめできるクリニックです。

品川美容外科/品川スキンクリニック ― 高純度ヒアルロン酸でつくる上品な涙袋

クリニックの特徴
  • 高純度ヒアルロン酸「レスチレン®リド」採用
  • 涙袋専用の料金設定が明確
  • 極細針・麻酔で痛みに配慮
  • 銀座・有楽町から徒歩数分の好立地
  • 長年の大手グループならではの実績

品川美容外科/品川スキンクリニックは、全国展開する大手クリニックグループで、銀座院はJR有楽町駅京橋口徒歩2分・有楽町線銀座一丁目駅3番出口徒歩1分という、東京でも屈指のアクセスの良さが特徴です。

住所はいずれも中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビルで、美容外科が3階、品川スキンクリニックが4階に入っており、買い物や仕事帰りに立ち寄りやすいでしょう。

診療時間は10:00〜19:00で土日祝も診療しているため、平日が忙しい人でもスケジュールを合わせやすい点もメリットです。

品川美容外科 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

品川美容外科/品川スキンクリニックの涙袋ヒアルロン酸は、厚生労働省承認の高純度ヒアルロン酸「レスチレン®リド」を用いた注入治療です。

公式ページでは、レスチレン®リドは純度が高く均一な粒子で持続性に優れ、ゲル硬度が高いためしっかりとしたリフティング効果が期待できるヒアルロン酸として紹介されており、涙袋形成にもおすすめと明記されています。

「涙袋ヒアルロン酸注入とは」の解説では、涙袋がない・目立たない人でもヒアルロン酸を注入することで可愛らしい目元にできること、加齢などで下垂した涙袋を若々しく見せる効果にも触れています。

施術は5〜10分程度と短時間で、シワやくぼみの状態に合わせて適切な量を選び、細い針で麻酔を行ったうえで、少しずつ丁寧に注入していく流れです。

効果の持続は、使用するヒアルロン酸にもよりますが、一般的に3〜6か月程度とされ、繰り返し注入することで持続が長くなっていくと解説されています。

また、ヒアルロン酸特集では、極細の針やオプションの表面麻酔を使って痛み・ダウンタイムを抑える工夫を行っていること、腫れや内出血などの副作用リスクについても説明し、治療時間が短く、シワだけでなく涙袋などのボリュームアップにも有効な治療として位置付けています。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名使用薬剤・部位料金(税込)備考
涙袋ヒアルロン酸注入(レスチレン®リド)高純度ヒアルロン酸「レスチレン®リド」 涙袋(両側)各1か所71,970円涙袋専用料金。両目まとめての価格

※上記は代表的な通常料金です。モニター価格やキャンペーンは時期・院によって異なり、公式サイトやカウンセリング時に最新情報を確認する必要があります。

※料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

品川美容外科/品川スキンクリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 厚労省承認の高純度ヒアルロン酸「レスチレン®リド」を採用し、涙袋形成にも適した製剤であることが明記されている
  • 「涙袋ヒアルロン酸注入とは」で効果・適応・おすすめな人が具体的に説明されており、イメージしやすい
  • 極細針や表面麻酔などで痛みを抑える工夫をしており、治療時間も5〜10分と短い
  • 銀座院は有楽町・銀座一丁目・銀座駅から徒歩数分で、ショッピングや仕事帰りに通いやすい
  • 大手グループとしてヒアルロン酸注入全般の症例・情報発信が豊富で、コラムや特集でダウンタイムや副作用も確認できる
  • 涙袋の通常料金は両側71,970円と、低価格帯クリニックと比べるとやや高めの設定
  • 持続期間が3〜6か月程度のため、長く維持するには定期的な再注入が必要で、長期的なコストがかかる
  • 担当医ごとのデザインや説明スタイルに差があるため、カウンセリングでの相性確認が重要
  • 専用駐車場はなく、基本的に電車・徒歩での通院が前提となる
  • 涙袋以外の施術メニューが豊富な分、カウンセリングで別メニューの提案を受けることもあり、自分の希望を明確に伝える必要がある

クリニック情報

項目内容
クリニック名品川美容外科 銀座院品川スキンクリニック 銀座院
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル3F(品川美容外科)/4F(品川スキンクリニック)
電話番号品川美容外科 銀座院:0120-095-200/品川スキンクリニック 銀座院:0120-865-800
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/土・日・祝日も診療(休診日は公式ページで要確認)
支払い方法現金、クレジットカード各種、デビットカード、モバイル決済、メディカルローン(分割払い)に対応

銀座で通いやすく、高純度ヒアルロン酸による上品な涙袋形成を希望する人におすすめできるクリニックです。

レスチレン®リドを使用した涙袋ヒアルロン酸で、自然な仕上がりを目指す方にも最適です。

共立美容外科 ― アワード受賞の自然派涙袋デザインクリニック

クリニックの特徴
  • 開院38年・全国26院の老舗グループ
  • 涙袋専用ページ+詳細なリスク解説
  • レスチレンリド/ボルベラXCを厳選使用
  • 麻酔テープ+極細針で痛みと腫れに配慮
  • 新宿駅南口1分の好アクセス本院

共立美容外科は、開院38年・全国26院を展開する老舗の美容クリニックグループで、「患者様ファースト」の診療方針を掲げています。

東京エリアの中心となる新宿本院は、渋谷区代々木2-9-2 久保ビル7Fに位置し、JR新宿駅南口・京王線・小田急線の新宿駅南口から徒歩1分、都営大江戸線・新宿線「新宿駅」4番出口直結という、雨の日でも通いやすいでしょう。

診療時間は10:00〜19:00、年中無休で、現金・デビットカード・各種クレジットカード・医療ローンに対応しており、都内在住はもちろん、通勤・通学で新宿を利用する人にも通いやすい環境が整っています。

共立美容外科 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

共立美容外科の「涙袋ヒアルロン酸注入」は、眼輪筋(目の周囲の筋肉)の動きを考慮した専用ヒアルロン酸を用いる点が特徴です。

笑ったときや会話中に眼輪筋が膨らんで涙袋が強調されることを計算し、硬い製剤ではなく、柔らかいテクスチャーのレスチレンリドやボルベラXCといった涙袋に適したヒアルロン酸のみを厳選して使用します。

施術前には丁寧なマーキングを行い、片側約6か所にポイントを取り、0.1〜1.0ml程度を表皮〜真皮の浅い層に注入することで、自然でなめらかな涙袋のラインを形成します。

過度な注入は不自然な仕上がりにつながるため、多くの場合は片側0.5ml以下にとどめ、骨格や希望に合わせて微調整していく方針です。

痛み対策としては、施術前に麻酔テープを5〜10分程度貼付し、極細針やオプションのマイクロカニューレを併用することで、注入時の痛みや内出血リスクを軽減します。

施術時間は約10分、カウンセリングを含めても約30分程度とされ、ダウンタイムはほとんどなく、2〜3日程度の軽い内出血が出る場合がある、という現実的な説明も公式ページに記載されています。

また、万一仕上がりに満足できない場合には、ヒアルロニダーゼで溶解・修正が可能であること、ヒアルロン酸の持続はレスチレンリドで約6か月、ボルベラXCで約12〜18か月といった目安も示されており、リスクとメリットをバランスよく理解しやすいでしょう。

さらに、共立美容外科はヒアルロン酸メーカー・アラガンジャパンの「アラガンビューティーアワード」を3年連続で受賞しており、注入系施術の技術力が客観的にも評価されています。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容・使用薬剤料金(税込)
涙袋ヒアルロン酸注入 レスチレンリド 1ccRestylane Lid(レスチレン リド) 1cc59,800円
涙袋ヒアルロン酸注入 レスチレンリド 2ccRestylane Lid(レスチレン リド) 2cc101,660円
涙袋ヒアルロン酸注入 ボルベラXC 1ccVOLBELLA XC(ボルベラXC)1cc79,800円
涙袋ヒアルロン酸注入 ボルベラXC 2ccVOLBELLA XC(ボルベラXC)2cc135,660円

※自由診療(保険適用外)。ローンは月々5,000円〜の支払い例が提示されています。詳しい支払回数や条件はカウンセリング時に確認が必要です。

※料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

共立美容外科を利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 涙袋専用ページと詳細なコラムがあり、施術方法・ダウンタイム・リスクを事前に把握しやすい(麻酔や内出血の説明も明記)
  • レスチレンリドとボルベラXCという涙袋向きの2種類の製剤から選択でき、持続期間も明示されている(約6か月〜18か月)
  • 麻酔テープ・極細針・マイクロカニューレなど、痛みや内出血を最小限に抑える工夫が多い
  • アラガンビューティーアワード3年連続受賞など、ヒアルロン酸注入の技術力が評価されている
  • 新宿本院は新宿駅南口徒歩1分・大江戸線4番出口直結で、都内各所から通いやすい立地
  • 1ccあたりの料金はやや中〜高価格帯で、最安値重視のクリニックと比べると費用が高めになる
  • 長くきれいな状態を保つには、持続期間に応じて定期的な再注入が必要で、長期的なトータルコストがかさみやすい
  • マイクロカニューレなど一部オプションは追加料金になる場合があり、総額はカウンセリングでの確認が必須
  • 大手で患者数が多いため、希望日時や人気ドクターの予約は早めに押さえる必要がある
  • 専用駐車場はなく、基本的に電車+徒歩での通院が前提となる

クリニック情報

項目内容
クリニック名共立美容外科 新宿本院
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビル7F
電話番号フリーダイヤル:0120-500-340/TEL:03-5354-0700
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/年中無休(全院共通:診療時間10:00〜19:00)
支払い方法現金・デビットカード・各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express・他)・医療ローンに対応

新宿本院は新宿駅南口徒歩1分とアクセスが良好で、仕事帰りや買い物ついでに通いやすいクリニックです。

また、レスチレンリドやボルベラXCなど、涙袋に適した製剤を選んで使用することで、より自然で長持ちする涙袋を作りたい方に向いているでしょう。

東京美容外科 ― 上質ヒアルロン酸でつくる大人可愛い涙袋

クリニックの特徴
  • 高品質ヒアルロン酸を複数ラインナップ
  • 術後安心保証つきのアフターケア
  • 施術時間約5分・当日メイクOK
  • 銀座駅A3出口から中央通り沿いでアクセス良好
  • 分割払いやQR決済など支払い方法が豊富

東京美容外科は、美容外科20年以上の実績があるクリニックグループで、涙袋ヒアルロン酸についても公式サイト内に専用ページを設け、施術内容・リスク・料金を詳しく解説しています。

東京の拠点となる「東京美容外科 銀座院」は、銀座駅A3出口から中央通りを新橋方面へ直進し、「銀座七丁目」交差点手前、日新堂の隣にあるモンブラン銀座ビル6Fという、銀座のメインストリート沿いのわかりやすい立地です。

住所は「〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F」、診療時間は10:00〜19:00(予約制)で、仕事帰りや銀座でのショッピングついでにも立ち寄りやすいでしょう。

東京美容外科 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

東京美容外科の「ヒアルロン酸涙袋形成」は、目の下にヒアルロン酸を注入して涙袋を形成するプチ整形で、施術時間は約5分、局所麻酔を使用し、傷跡は残らず入院・通院も不要とされています。

洗顔・メイクは当日から可能と明記されており、忙しい人でもスケジュールに組み込みやすいのが特徴です。

使用するヒアルロン酸は、柔らかくなじみやすい「ニューラミスライト」から、スタイレージS・M、ジュビダームビスタ ボルベラXC/ボリフトXC、シャープなラインを出したいときに選択される「クレヴィエルプライム」まで複数ラインを用意しており、質感や持続期間、なりたいイメージに合わせて選べるメニューになっています。

注入後の仕上がりに凹凸や違和感が出た場合には、ヒアルロニダーゼによるヒアルロン酸溶解にも対応しており、「ヒアルロン酸注入後の凸凹や仕上がりに納得がいかない場合、早期に元に戻すことが可能」と公式サイトに明記されています。

さらに、東京美容外科では「術後安心保証」のアフターサービス制度を導入しており、ヒアルロン酸涙袋形成を受けた患者に対して、術後のさまざまなトラブルに対応する姿勢も打ち出しています。

リスク説明としては、塞栓・感染・左右差・痛み・むくみ・赤み・腫れ・内出血などが明記され、内出血は約1〜2週間で改善し、翌日からメイクでカバー可能といった現実的なダウンタイム情報も記載されているため、事前にイメージしやすいのもポイントです。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名使用薬剤/内容単位料金(税込)
ヒアルロン酸涙袋形成 ニューラミスライトニューラミスライト1本30,000円
ヒアルロン酸涙袋形成 スタイレージSSTYLAGE S1本50,000円
ヒアルロン酸涙袋形成 スタイレージMSTYLAGE M1本50,000円
ヒアルロン酸涙袋形成 ボルベラXCジュビダームビスタ ボルベラXC1本80,000円
ヒアルロン酸涙袋形成 ボリフトXCジュビダームビスタ ボリフトXC1本80,000円
ヒアルロン酸涙袋形成 クレヴィエルプライムクレヴィエルプライム1本100,000円
ヒアルロン酸溶解(ヒアルロニダーゼ)注入済みヒアルロン酸を分解する溶解注射1本55,000円
リタッチ注入同一薬剤で1か月未満の再注入1回通常料金の50%OFF

オプション料金

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オプション名内容料金(税込)
マイクロカニューレ先端が丸いカニューレ使用8,800円
麻酔表面麻酔など(部位で変動)3,300円〜

東京美容外科を利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ・ニューラミスライト〜クレヴィエルプライムまで、複数の高品質ヒアルロン酸から選べるため、なりたい質感や持続期間に合わせて相談しやすい
  • ・施術時間約5分、当日洗顔・メイク可などダウンタイムが短く、忙しい人でも受けやすい
  • ・ヒアルロニダーゼによる溶解、リタッチ半額など修正メニューが公式に整備されている
  • ・「術後安心保証」でトラブル時の対応をうたっており、アフターケア面の安心感が高い
  • ・銀座院は銀座駅A3出口から中央通りをまっすぐ進むだけの分かりやすいアクセスで、銀座・新橋エリアから通いやすい
  • ・ヒアルロン酸1本あたり30,000〜100,000円と、最安クラスのクリニックと比べると価格帯は中〜高め
  • ・高価な製剤を選んだり、マイクロカニューレや麻酔オプションを追加すると、トータル費用が上がりやすい
  • ・ヒアルロン酸は時間とともに吸収されるため、効果維持には再注入が必要で、長期的なコストがかかる
  • ・保証内容の詳細は別ページの確認が必要で、適用範囲を事前にきちんと理解しておく必要がある
  • ・銀座の中心エリアにあるため、土日や繁忙期は人通りが多く、静かな環境で通いたい人にはやや落ち着かない場合も

クリニック情報

項目内容
クリニック名東京美容外科 銀座院
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
電話番号フリーダイヤル:0120-658-958(年中無休・9:00〜21:00)/直通:050-5527-0913
問い合わせページ公式サイト内「カウンセリング予約」「WEBカウンセリング」「LINE予約」フォームから24時間受付
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00[予約制]/年中無休(フリーダイヤルも9:00〜21:00で受付)
支払い方法現金一括・医療分割・デビットカード・各種クレジットカード(VISA/MASTER分割可、UC・NICOS・JCB・AMEX・DINERSは1回払い)・スマホ決済(PayPay・Alipay 対応院)

編集部の視点では、東京美容外科は「多少予算をかけてでも、質の高いヒアルロン酸と安心できるサポート体制で涙袋を整えたい」という人に向いているクリニックです。

ニューラミスライトからボルベラXC、ボリフトXC、クレヴィエルプライムまで複数の製剤をそろえ、なじみの良さ・持続性・シャープさなどを相談しながら選べる点は、仕上がりにこだわる人にとって大きな魅力と言えます。

さらに、ヒアルロン酸溶解やリタッチ半額、術後安心保証など「万が一のときにどう対応してくれるか」が明記されているため、初めて涙袋ヒアルロン酸を受ける人や、他院での結果に不安がある人にも検討しやすいでしょう。

銀座駅から中央通りをまっすぐ進むだけの立地なので、銀座・有楽町・新橋エリアが生活圏の人で、通いやすさとクオリティの両方を重視して選びたい場合におすすめです。

水の森美容クリニック ― ナチュラル志向のぷっくり涙袋を丁寧デザイン

クリニックの特徴
  • ジュビダーム(ボリューマ/ボルベラ)を採用
  • 自然な仕上がり重視のデザイン&注入量調整
  • 明朗会計で全国一律の料金表示
  • 銀座・新宿・渋谷と都内3院で通いやすい
  • カウンセリングに時間をかける方針

水の森美容クリニックは「明朗会計」と丁寧なカウンセリングを掲げる美容外科で、涙袋ヒアルロン酸にも専用ページと料金表を用意しているのが特徴です。

東京には銀座・新宿・渋谷の3院があり、銀座院は「銀座一丁目駅6番出口徒歩1分/有楽町駅京橋口徒歩5分/銀座駅徒歩5分」と、銀座〜有楽町エリアから非常に通いやすいでしょう。

新宿院は新宿駅B10出口から徒歩3分、新宿三丁目駅・新宿西口駅からも徒歩圏内、新宿〜歌舞伎町エリアの利用者に便利です。渋谷院はハチ公口から公園通り沿いに徒歩5分で、買い物ついでに立ち寄りやすい位置にあります。

診療時間はいずれも10:00〜19:00・年中無休とされ、仕事帰りや休日でも予約を取りやすいでしょう。

水の森美容クリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

水の森美容クリニックの「涙袋形成のヒアルロン酸注入」は、厚生労働省承認のアラガン社ジュビダームビスタシリーズ(ボリューマXC・ボルベラXC)を使用するのが大きな特徴です。

公式ページでは、VYCROSS(バイクロス)技術により「持続性が高い」「デザインした形をキープしやすい」「水分を吸いにくく膨らみにくい」「顔の組織になじみやすくナチュラル」といった特性を理由に採用していると説明しています。

涙袋には、より柔らかく自然な質感のボルベラXC、少しリフト力も欲しい場合にボリューマXCを使い分ける方針で、希望のイメージや目元の状態に合わせて医師と相談して選ぶ仕組みです。

施術は「デザイン → 局所麻酔+注入 → 一緒に鏡で確認しながら量を調整」という3ステップで、仕上がりを確認しつつ少しずつ注入していく流れが具体的に示されています。

また、「ダウンタイムがほぼ無い」「内出血が出ても1〜2週間で改善」「施術時間10〜15分程度」といった現実的な説明が症例ページやコラムで繰り返し提示されており、かわいらしい印象にしたい・目元を立体的に見せたい人向けのプチ整形として位置付けられています。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容・使用薬剤容量・範囲料金(税込)
涙袋のヒアルロン酸注入 ボリューマジュビダームビスタ ボリューマXCによる涙袋形成~1.0cc(両目料金)39,600円
涙袋のヒアルロン酸注入 ボルベラジュビダームビスタ ボルベラXCによる涙袋形成~1.0cc(両目料金)39,600円
二重埋没+涙袋ヒアルロン酸セット(保障なし)二重埋没法+涙袋ヒアルロン酸注入(1ccまで) セット割両目+涙袋95,700円
二重埋没(2年保証)+涙袋セット二重埋没(2年保証)+涙袋ヒアルロン酸注入(1ccまで)両目+涙袋128,700円
二重埋没(5年保証)+涙袋セット二重埋没(5年保証)+涙袋ヒアルロン酸注入(1ccまで)両目+涙袋172,700円

※料金は「両目」での価格で、片目のみの場合は両目料金の6割。笑気麻酔は+8,250円(希望者のみ)。

水の森美容クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ジュビダームビスタ(ボリューマ/ボルベラ)を採用し、厚労省承認の製剤を使用している
  • 涙袋専用ページで施術方法・ダウンタイム・リスクが具体的に説明されており、事前にイメージしやすい
  • 「ボリューマ or ボルベラ」をデザインと好みに応じて選べるため、質感・持続を相談しやすい
  • 銀座・新宿・渋谷と都内3院があり、生活圏に合わせて通院先を選べる
  • 料金表は全国共通の明朗会計で、セット料金なども細かく公開されている
  • 注入1回あたり約4万円と、超低価格帯クリニックと比べるととにかく安くとは言いにくい
  • 持続期間には個人差があり、内出血は1〜2週間出る可能性があるため、直前イベント前には不向き
  • 麻酔(笑気麻酔)を追加する場合は別料金がかかる
  • 都心院のため、土日・連休や夕方など混雑時間帯は予約が取りづらい場合がある
  • 大手グループで医師数が多く、担当医のデザインセンス・説明スタイルに差があるため相性確認が必須

クリニック情報

項目内容
クリニック名水の森美容クリニック 東京銀座院
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5-4 ファサード銀座4階
電話番号0120-248-603(無料カウンセリング予約・問い合わせ)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/年中無休(銀座・新宿・渋谷ともに同様の時間帯として案内)
アクセス銀座一丁目駅6番出口徒歩1分、有楽町駅京橋口徒歩5分、銀座駅徒歩5分
支払い方法現金・クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)・銀行振込・医療ローン・オンライン決済(WEB決済)に対応

自然でバランスの良い涙袋にしたい人に特に向いています。

ジュビダームビスタのボリューマとボルベラという、世界的にも実績のある製剤を涙袋専用に使い分けている点や、公式サイトで施術方法・ダウンタイム・内出血リスク・症例写真まで丁寧に公開している点は、情報を重視するユーザーにとって大きな安心材料です。

また、都内には銀座・新宿・渋谷の3院があり、銀座一丁目駅・新宿駅・渋谷駅からいずれも徒歩圏内なので、通勤や買い物ルートに合わせて通院しやすいのも魅力と言えるでしょう。

有楽町美容外科クリニック ― 有楽町駅0分で叶える「大人可愛い」涙袋形成

クリニックの特徴
  • 有楽町駅京橋口0分の超駅チカ
  • 10~22時・年中無休で通いやすい
  • 涙袋専用ページと詳しい説明
  • 100%吸収されるヒアルロン酸を使用
  • 0.1ccから試せる細かい料金設定

有楽町美容外科クリニックは、東京・有楽町駅前の東京交通会館1Fにある美容外科・美容皮膚科クリニックです。

JR有楽町駅京橋口から徒歩0分、有楽町線D7出口直結、銀座駅C9出口からも徒歩1分と、雨の日でも通いやすいのも大きな魅力。

診療時間は10:00〜22:00、年中無休(東京交通会館休館日を除く)で、仕事帰りや買い物ついでにも立ち寄りやすい体制を整えています。

初診料・再診料は無料で、自由診療の美容医療を「続けやすい価格」で提供することを掲げているのも特徴です。

有楽町美容外科クリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

有楽町美容外科クリニックの「ヒアルロン酸による涙袋施術」は、公式サイト内に専用ページが用意されており、施術の目的・流れ・使用する薬剤・持続期間まで詳しく解説されています。

涙袋(涙堂)形成は、メスを使わずヒアルロン酸注入で行う方法で、従来の手術よりも身体への負担が少ないのが特徴です。

涙袋があることで、女性らしくやわらかな表情になり、チャーミングな印象に変わる点や、周囲の皮膚にハリが出て目元の小ジワ改善にもつながることが説明されています。

安全性への配慮として、「100%身体に吸収されるタイプのヒアルロン酸のみを使用し、ダーマライヴなど体内に残る混合物タイプは一切使用しない」ことを明言しているのも有楽町美容外科クリニックならではのポイントです。

施術時間は約10分、注入部位に麻酔を行ってから極細針でバランスを見ながら注入するため、治療中の痛みは少なく、腫れもごくわずかとされています。

使用するヒアルロン酸は、1年〜1年半で吸収されるタイプで、多くの人は3〜6か月後にヒアルロン酸が減ってきたタイミングで再注入を希望する傾向があることも明示されています。

FAQでは、「涙袋で使う薬剤は安全か」「痛みはどの程度か」「後から取りたくなったらどうするか」といった質問にも答えており、施術前にイメージしやすいでしょう。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

料金は有楽町美容外科クリニック公式「ヒアルロン酸による涙袋施術」ページの料金です。すべて税込、全国共通の料金表に基づき記載しています。

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メニュー名内容・容量料金(税込)
ヒアルロン酸A お試し0.1cc(涙袋・お試し価格)2,970円
ヒアルロン酸M お試し3,740円
ヒアルロン酸による涙袋施術 0.3cc涙袋ヒアルロン酸注入 0.3cc11,220円
ヒアルロン酸による涙袋施術 0.5cc涙袋ヒアルロン酸注入 0.5cc18,700円
ヒアルロン酸による涙袋施術 1.0cc涙袋ヒアルロン酸注入 1.0cc37,400円
ヒアルロン酸 浅いシワ用 0.1cc(関連)目元など浅いシワ用ヒアルロン酸4,400円
ヒアルロン酸 ボリュームアップ用 0.1ccボリュームアップ用ヒアルロン酸4,950円

※お試し価格は一人1回限り・ポイントサービス対象外。ローン・カード利用可。

※すべて税込。料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって価格が変動するため、最新情報や自分のケースでの見積もりは必ず公式サイトで確認してください。

有楽町美容外科クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 「ヒアルロン酸による涙袋施術」専用ページがあり、施術内容・流れ・リスク・料金が詳しく掲載されている
  • 100%吸収されるタイプのヒアルロン酸のみを使用し、体内に残る混合物タイプは一切使わない方針を明記している
  • 0.1ccお試しから1.0ccまで細かい容量ごとの料金設定で、少量から試しやすい
  • JR有楽町駅京橋口0分・有楽町線D7出口0分・銀座駅C9番出口1分という抜群のアクセスで、仕事帰りにも通いやすい
  • 10:00〜22:00まで年中無休(休館日除く)、当日予約・当日処方にも対応し、ライフスタイルに合わせやすい
  • ヒアルロン酸量を増やしていくと総額も上がるため、こまめな再注入を続けると長期的なコストはそれなりにかかる
  • お試しや少量プランは手軽だが、ボリュームをしっかり出したい場合は1.0ccまで打つ前提になりやすい
  • ヒアルロン酸の吸収スピードには個人差があり、想定より早くボリュームが減る場合もある
  • 東京交通会館の休館日には診療が行われないため、ビルの休館スケジュールを事前に確認する必要がある
  • 都心の人気クリニックのため、土日祝や平日夕方は予約が埋まりやすく、早めの予約が必要になることがある

クリニック情報

項目内容
クリニック名有楽町美容外科クリニック
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F
電話番号0120-761-901(フリーダイヤル)/03-3287-3288・3277
診察時間・休診日年中無休/休日も診療 10:00〜22:00(東京交通会館休館日を除く)
支払い方法現金、各種クレジットカード(VISA・MASTER・DC・ダイナース・JCB・NICOS・AMEX)、ローン可(医療ローン・分割払い)

有楽町美容外科クリニックは、「仕事帰りにさっと寄れて、少量から涙袋ヒアルロン酸を試したい」という人にぴったりのクリニックです。

有楽町駅・銀座駅からほぼ直結のアクセスと、10~22時までの診療時間は、丸の内・有楽町・銀座エリアで働く人でも通いやすいでしょう。

0.1ccのお試し価格が設定されているため、「まずはほんの少しだけ変えてみたい」「いきなり1本は怖い」という初めての方でもスタートしやすく、気に入れば0.3~1.0ccへと段階的にボリュームアップできるのも魅力です。

100%吸収されるヒアルロン酸のみを使う方針や、施術時間・持続期間・再注入の目安まで丁寧に解説している公式ページを見ると、安全性と分かりやすさを重視している姿勢が伝わってきます。

都心エリアで「自然なぷっくり感の涙袋を、無理のない価格と通いやすさでキープしたい」という人に、検討候補として強くおすすめできるクリニックです。

eクリニック東京院(新宿院統合) ― ジュビダームでつくる立体うるみ目

クリニックの特徴
  • 涙袋ヒアルロン酸専用ページあり
  • ジュビダーム・ボルベラXC採用
  • 新宿三丁目駅徒歩2分の好立地
  • リスク・持続期間まで詳しく解説
  • グループ全体で注入コラムが豊富

eクリニック東京院は、現在は「eクリニック新宿院」として統合され、東京エリアのヒアルロン酸注入は新宿院で行われています。

公式サイトには「涙袋 ヒアルロン酸」専用ページがあり、涙袋の構造や効果、施術の流れを詳しく解説しています。

新宿院は新宿五丁目17-13 オリエンタルウェーブビル6階にあり、新宿駅から徒歩7分、新宿三丁目駅から徒歩2分と、複数路線からアクセスしやすい立地です。

診療時間は9:00〜18:00(診察は16:00まで)、休診日は火曜・水曜で、完全予約制・LINE問い合わせ中心の運用になっています。

eクリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

eクリニック東京院(新宿院)の涙袋 ヒアルロン酸は、アラガン社ジュビダームビスタシリーズの中でも、目元・唇など繊細な部位に適したボルベラXC/ボライトXCを採用している点が特徴です。

涙袋の皮膚は非常に薄く繊細であるため、施術では細心の注意を払い、経験豊富な医師が顔全体のバランスを見ながら注入量と位置を慎重に調整し、「左右差のない可愛らしい目元」を目指す方針が明記されています。

ボルベラXC・ボライトXCはいずれもジュビダームシリーズで、なじみがよく、なめらかな質感と持続性を両立させた製剤です。

eクリニックのコラムでも、涙袋ヒアルロン酸の効果・持続期間・メリット・デメリット・ダウンタイムなどを詳しく解説し、「メスを入れずに瞳を大きく見せ、やわらかい目元の印象を作るプチ整形」として位置づけています。

施術時間は約5分とされ、メスは一切使わず注射のみで行うため、忙しい人でもスケジュールに組み込みやすい点もポイントです。

涙袋のヒアルロン酸注射では、施術直後はやや腫れやむくみでイメージより大きく見えることもありますが、2〜3日で落ち着いてくること、内出血や腫れといった一般的なリスクもあることを公式ページで説明しています。

グループ全体のヒアルロン酸コラムでは、使用製剤や失敗しないためのポイントにも触れており、「注入量を欲張り過ぎないこと」「デザインに慣れた医師を選ぶこと」が重要であると繰り返し強調されています。

こうした情報発信も含め、涙袋ヒアルロン酸を気軽なプチ整形としてだけでなく、リスクとメリットを理解した上で選んでほしいというスタンスがうかがえます。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容・使用薬剤料金(税込)
涙袋ヒアルロン酸注入 ボルベラXC 0.3ccジュビダームビスタ®︎ボルベラXC 0.3cc(涙袋・唇・目元用)19,800円
涙袋ヒアルロン酸注入 ボルベラXC 1.0ccジュビダームビスタ®︎ボルベラXC 1.0cc54,780円
涙袋ヒアルロン酸注入 ボライトXC 1.0ccジュビダームビスタ®︎ボライトXC 1.0cc54,780円
(共通)ヒアルロン酸 1.0cc 標準価格顔全体ヒアルロン酸1ccの標準価格(法令線など含む)54,780円

※統括技術顧問(飯田秀夫医師)による特別料金は別途設定(ボルベラXC 1.0cc 82,170円など)となっており、指名時はこの料金が適用されます。

※料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

eクリニック東京院を利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 涙袋専用ページとコラムがあり、効果・持続期間・リスクが詳しくまとめられている
  • ジュビダームビスタ ボルベラXC/ボライトXCなど、厚労省承認の高品質製剤を使用
  • 涙袋・唇・目の下・目の上など、目元周りをトータルでデザインしやすいラインナップ
  • 新宿三丁目駅徒歩2分・新宿駅徒歩7分と、複数路線からのアクセスが良い
  • 支払い方法が「現金・各種クレジット・医療ローン」と豊富で、交通費補助制度もある
  • ヒアルロン酸1本あたり約5.5万円と、最安値を売りにするクリニックよりは中価格帯になる
  • 高品質製剤のため、こまめな再注入を長期的に続けるとトータル費用はそれなりにかかる
  • 東京院サイトでは「東京院は新宿院と統合」と記載があり、旧・東京院(浜松町)を想定している人は注意が必要
  • 診療時間は9:00〜18:00で、平日夜遅くまで空いているクリニックと比べると時間の融通はやや利きにくい
  • 医療ローン利用時は事前審査が必要で、当日施術希望の場合は現金またはクレジットの用意が推奨される

クリニック情報

項目内容
クリニック名eクリニック 新宿院 ※東京院は新宿院と統合
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿五丁目17番13号 オリエンタルウェーブビル6階
電話番号03-6457-6206(各種情報サイトにて案内)
診察時間・休診日診療時間 9:00〜18:00(診察は16:00まで)/休診日:火曜日・水曜日
支払い方法現金、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・アメックス・ダイナース)、クレジット機能付きキャッシュカード、医療ローン

新宿エリアでジュビダーム製剤による質の高い涙袋形成を希望する人におすすめです。

ボルベラXC・ボライトXCを使用した涙袋ヒアルロン酸で、自然な立体感を目指したい方に適しています。

青山外苑前クリニック ― 表参道徒歩1分で受ける、専門医のこだわり涙袋形成

クリニックの特徴
  • 日本形成外科学会専門医が涙袋を担当
  • 表参道駅B5出口徒歩1分の好アクセス
  • ジュビダームビスタ ボルベラXCを使用
  • マイクロカニューラ+局所麻酔で痛みに配慮
  • 涙袋だけの細かな料金設定が明確

青山外苑前クリニックは、日本形成外科学会形成外科専門医である院長がカウンセリングから施術・アフターケアまで一貫して担当する、表参道駅徒歩1分の美容外科・美容皮膚科です。

涙袋形成ページでも、院長が「ご希望をお聞きしながら・見ていただきながら注入します」と明記しており、デザインのすり合わせを重視したスタイルがうかがえます。

住所は港区北青山3-7-2 FPGリンクス表参道II 2F、東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅B5地上出口より徒歩1分で、表参道~外苑前エリアで働く・遊ぶ人にとって通いやすい立地です。

診療時間は平日11:00〜14:00/15:00〜20:00、土曜11:00〜18:00、日・祝休診の完全予約制となっています。

青山外苑前クリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

青山外苑前クリニックの涙袋形成は、専用ページで「目の下のふくらみ涙袋を作る施術」として詳しく解説されています。

施術は目尻に局所麻酔注射を行ったうえで、先端が丸い鈍針マイクロカニューラを用いてヒアルロン酸を注入し、所要時間は約10分。

洗顔・入浴・メイクはいずれも当日から可能とされ、日常生活への復帰が早い点が特徴です。

使用するヒアルロン酸は、アラガン社ジュビダームビスタ ボルベラXCを基本とし、0.2ccまでを涙袋の目安量として料金設定しています。

価格には麻酔注射とマイクロカニューラ施術料が含まれており、目元特有の血管の多さや皮膚の薄さを考慮した安全寄りのメニューになっています。

効果の持続は9〜12ヶ月以上とされ、ヒアルロン酸の場合は9カ月に1度程度の再注射が必要と明記されているため、「どれくらいもつのか」「どのくらいの頻度で通うのか」がイメージしやすいでしょう。

また、「涙袋と目袋の違い」にも触れ、涙袋はまつ毛直下の眼輪筋によるふくらみであるのに対し、目袋は眼窩脂肪が前方に出てきた状態であること、目袋が目立つ場合はむしろヒアルロン酸注入をおすすめしない場合がある、と注意喚起している点もこのクリニックならではです。

目元の状態によっては、下まぶたのたるみ取りなど別の治療を提案する姿勢が見えるため、「とりあえず入れる」のではなく、長期的なバランスを見てもらえるクリニックと言えます。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

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メニュー名内容料金(税込)
涙袋ヒアルロン酸注入(再来・同日他部位施術あり)アラガン社ジュビダームビスタ ボルベラXC使用。0.2ccまで。麻酔注射・マイクロカニューラ施術料込み。19,800円
涙袋ヒアルロン酸注入(初回・単独施術)当院での涙袋注入が初めての方、または前回から2年以上経過し、涙袋のみを希望する方。26,400円
ヒアルロン酸注射 基本料金全顔共通のヒアルロン酸注射料金。涙袋を含む細かい部位の参考。0.2ccまで 17,600円
ジュビダームシリーズ追加分アラガン社ジュビダームシリーズ(ボルベラXC/ボリフトXC/ボリューマXC/ボラックスXC)。0.2ccを超えた場合。0.1ccごと 8,800円

※料金は変更される場合があるため、必ず最新の公式料金表を確認してください。

※料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

青山外苑前クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 日本形成外科学会形成外科専門医の院長が涙袋形成を担当し、カウンセリングから施術・術後まで一貫して診てくれる。
  • アラガン社ジュビダームビスタ ボルベラXCを使用し、0.2ccまでの目安量と追加料金が明確で、コスパを計算しやすい。
  • 麻酔注射+マイクロカニューラを基本とし、内出血や痛みを減らす工夫が多い。
  • 「涙袋と目袋の違い」や、目袋が目立つ人にはヒアルロン酸を勧めないケースがあるなど、適応の線引きがはっきりしている。
  • 表参道駅B5出口から徒歩1分とアクセスが非常に良く、渋谷・青山・表参道エリアから通いやすい。
  • 涙袋のみ単独で初回施術する場合は26,400円と、最安値帯クリニックよりはやや高めの価格帯になる。
  • ボリュームを足したくなって0.2ccを超える場合、0.1ccごとに8,800円が加算されるため、欲張ると総額が上がりやすい。
  • 下眼瞼の手術歴がある方や目袋が強く出ている方など、一部のケースでは涙袋ヒアルロン酸注入を断られることがある。
  • 日曜・祝日が休診、平日は11〜20時・土曜は18時までのため、遅い時間帯しか空いていない人にはやや通いづらい。
  • 当日の涙袋単独施術のみの場合、ネット予約メニューによっては「施術準備費」11,000円が別途かかるケースがある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名青山外苑前クリニック
所在地〒107-0061 東京都港区北青山3-7-2 FPGリンクス表参道II 2F
電話番号03-5772-4575(完全予約制)
診察時間・休診日月〜金 11:00〜14:00/15:00〜20:00、土 11:00〜18:00、日・祝休診。完全予約制。
支払い方法現金/クレジットカード(Visa・Master・JCB・AMEX・Diners・Discover・銀聯)/電子マネー・コード決済(交通系IC・iD・WAON・QUICPay・楽天ペイ・d払い・au PAY など)に対応。

表参道駅B5出口から徒歩1分とアクセスが非常に良く、渋谷・青山・表参道エリアから通いやすいクリニックです。

ジュビダームビスタ ボルベラXCを使い、0.2ccまでをベースにした控えめな注入量とマイクロカニューラを組み合わせるスタイルで、ぷっくりさせたいけれど、不自然なやりすぎ感は避けたいという方に向いているでしょう。

聖心美容クリニック ― 高品質ヒアルロン酸でつくる上品な涙袋

クリニックの特徴
  • 開院30年以上・全国11院の老舗グループ
  • 涙袋ヒアルロン酸専用ページ&詳細なリスク説明
  • レスチレンリド&ジュビダーム各種を使い分け
  • 六本木・銀座の2院で東京から通いやすい
  • 24時間サポート&保証制度が整った体制

聖心美容クリニックは、開院30年以上・全国11院を展開する大手美容クリニックで、公式サイト内に「涙袋形成(涙堂形成)」の専用ページを設け、ヒアルロン酸注入による涙袋形成について詳しく解説しています。

東京エリアには「六本木院(旧東京院)」と「銀座院」があり、六本木院は東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩約3分、ピラミデビル2Fという、六本木交差点近くの分かりやすい立地です。

銀座院は有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口から徒歩1分、銀座駅からも徒歩4分のプライム銀座柳通りビル9Fにあり、銀座エリアでのショッピングやオフィスワークの合間にも立ち寄りやすいでしょう。

受付はフリーコール0120-911-935で9:30〜20:00(土日祝も受付)、20:00〜23:00は新規予約専用ダイヤルを設けるなど、電話・Web・LINEで相談しやすい体制も整っています。

聖心美容クリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

聖心美容クリニックの涙袋形成は、「ヒアルロン酸注入(涙袋)」として紹介されており、アイスパック・麻酔クリーム・麻酔シートなどで痛みをケアしたうえで、注射針でヒアルロン酸を注入し、指で馴染ませながら形を整えていく方法です。

使用するヒアルロン酸は複数種類が用意されており、いずれも生体適合性100%・非動物性の製剤のみを採用。世界的にも評価の高い薬剤を揃え、アレルギーテスト不要で、1回の注入で約6〜15ヶ月と比較的長期間持続することが特徴とされています。

涙袋形成でよく使われる製剤には、少量でもしっかり持ち上がる硬さとリフト力が特徴のレスチレン®リド、膨らみにくく形を整えやすいジュビダームビスタ®ボリフトXC、国内で初めて承認されたジュビダームビスタ®ウルトラXC、ボリュームアップに向いたジュビダームビスタ®ボリューマXCなどがあります。

これらの中から、注入する部位の深さや皮膚の厚み、仕上がりのイメージに合わせて医師が最適な製剤を選択します。

リスク・副作用としては、浮腫・皮下出血・腫れ・アレルギー、血管塞栓による皮膚壊死や色調変化、チンダル現象、硬結、ヒアルロン酸の移動・左右差などが明示されており、「ゼロリスクではない」ことをあらかじめ開示している点も特徴です。

そのうえで、世界的に実績のある製剤を用いて、立体的でやさしい目元を短時間でつくる施術として、涙袋形成を位置づけています。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

スクロールできます
メニュー名内容・ポイント料金(税込)
涙袋形成(ヒアルロン酸注入) 基本涙袋へのヒアルロン酸注入(製剤・注入量により変動)71,500円〜151,800円
使用ヒアルロン酸の一例(レスチレン®リド)リフト力が高く、涙袋などにも適したヒアルロン酸上記範囲内で使用
使用ヒアルロン酸の一例(ジュビダームビスタ各種)ボリフトXC・ウルトラXC・ボリューマXCなど、目的に応じて選択上記範囲内で使用

※公式ページでは、涙袋形成の費用を65,000〜138,000円(税抜)/71,500〜151,800円(税込)と幅で掲載しており、具体的な金額は使用製剤・注入量・クリニックでの診察内容により決まります。最新料金は必ずカウンセリング時に確認してください。

聖心美容クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ・開院30年以上・全国11院の実績があり、涙袋専用ページで施術内容やリスクも詳しく読める。
  • ・レスチレンリドやジュビダーム各種など、世界的に実績のある高品質ヒアルロン酸を揃え、部位に応じて使い分けてくれる。
  • ・1回の注入で約6〜15ヶ月と、比較的長期間効果が持続することが多く、通院頻度を抑えやすい。
  • ・六本木院・銀座院ともに駅近で、六本木駅3番出口徒歩約3分/銀座一丁目駅10出口徒歩1分とアクセスが良い。
  • ・支払い方法が現金・各種クレジット・デビットカード・医療ローン・QR決済など豊富で、分割なども相談しやすい。
  • ・涙袋ヒアルロン酸の料金は71,500〜151,800円(税込)と、低価格帯クリニックと比べるとやや高め。
  • ・使用製剤や必要量によって価格差が大きく、事前に総額をイメージしにくい面がある。
  • ・持続が長いぶん、「イメージと違った」と感じた場合に、自然吸収を待つ期間も長くなる(溶解には別途対応が必要)。
  • ・料金体系が「ショット数」と「薬剤」を組み合わせる形式なので、オプションを増やし過ぎると予算オーバーになりやすく、事前のシミュレーションが必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名聖心美容クリニック 銀座院
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目9-13 プライム銀座柳通りビル9F
電話番号フリーコール:0120-911-935(9:30〜20:00)/夜間新規予約:0120-773-566(20:00〜23:00)
問い合わせページ公式サイト「来院予約」「ご相談・お問合せ」フォーム、LINE友だち追加から24時間受付
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/休診日:正月1〜3日+不定休(最新情報は要確認)
アクセス有楽町線「銀座一丁目駅」10出口より徒歩1分/銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」A13出口より徒歩4分/銀座線「京橋駅」2出口より徒歩5分
支払い方法現金一括・各種クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS など)・デビットカード・医療ローン・QRコード決済(LINE Pay/WeChat Pay/ALIPAY など)

聖心美容クリニックは「多少予算をかけてでも、質の高いヒアルロン酸と長持ちする涙袋を、信頼できる大手で受けたい」という人に向いています。

レスチレンリドやジュビダーム各種といった世界的に実績のあるヒアルロン酸を、皮膚の厚みや注入層に合わせて使い分ける方針や、1回の注入で6〜15ヶ月という持続性は、頻繁なメンテナンスが難しい忙しい人にとっても魅力的です。

また、公式サイトでリスク・副作用・費用の幅までしっかり開示しているため、「広告の良いところだけでなく、現実的な情報を見てから決めたい」という慎重派とも相性が良いでしょう。

六本木・銀座ともに駅から近く、フリーコールやLINEでの相談窓口も充実しているので、まずはカウンセリングで自分の目元の状態と適した製剤をじっくり相談したい人におすすめの一院です。

自由が丘クリニック ― 「自由が丘式注入療法」でつくる上品ナチュラル涙袋

クリニックの特徴
  • 自由が丘式ヒアルロン酸注入療法
  • 涙袋専用ページ&詳しいリスク解説
  • 顔全体のバランスを見たデザイン提案
  • 注入量を見える化するプランニングシート
  • 自由が丘駅から通いやすく駐車場完備

自由が丘クリニックは、「自由が丘式注入療法」で国内外から注目されるヒアルロン酸・ボトックス注入の専門性が高い美容クリニックです。

公式サイトではヒアルロン酸の解説ページ内で、顔全体のバランスを重視し「やりすぎ感のない自然な美しさ」を目指す方針や、「必要のないことは勧めない」という治療理念を明言しています。

住所は目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F〜5F。東急東横線・大井町線「自由が丘駅」正面口から徒歩約10分、「都立大学駅」からも徒歩約10分で、目黒通り沿いのわかりやすい立地です。

地下9台・地上5台の無料駐車場があり、車通院もしやすい環境です。診療時間は10:00〜18:00・年中無休(電話受付9:30〜19:00)で、週末も通いやすい体制になっています。

自由が丘クリニック独自の「涙袋ヒアルロン酸」施術について

自由が丘クリニックの「涙袋のヒアルロン酸注射(注入)」は、公式サイト内に専用ページがあり、症例写真・施術方法・仕組みと効果・ダウンタイム・リスク・料金まで一通り確認できます。

涙袋は下まぶたのまつ毛ラインから5〜8mm幅の部分にあたり、このラインに適したヒアルロン酸を少量ずつ丁寧に注入していくスタイルで、片側0.1〜0.2cc程度が目安量と明記されています。

所要時間は両目で約10分とされ、メスを使わず短時間で目元の印象を変えられるプチ整形です。

使用するヒアルロン酸は、アラガン社ジュビダームビスタシリーズの中でも涙袋に適したボルベラXCなどが用いられます。

実際の症例では、ボルベラXCを1本使用し、左0.3cc・右0.2ccと左右のバランスを見ながら丁寧にデザインします。

余った分は患者と相談したうえで別の部位に注入し、1本を無駄なく使い切る工夫がされている点も紹介されています。

施術は麻酔シールで痛みを抑えたうえで細い針やカニューレを用いて行われ、施術時間は5〜10分程度、施術直後から変化を実感できる即効性が特徴です。

また、ヒアルロン酸の注入にあたっては「必要最低限の注入量」を重視し、必要以上に入れすぎると不自然な仕上がりや、吸収後の皮膚のたるみにつながることをQ&Aで注意喚起しています。

そのうえで、あらかじめ注入予定部位と注入量を明記したプランニングシートを用い、どこにどのくらい入れるのかを患者と共有したうえで治療プランを決める点も大きな特徴です。

涙袋はヒアルロン酸が比較的吸収されにくい部位とされており、自由が丘クリニックでは持続期間の目安を半年〜2年程度としています。

チンダル現象(青く透けて見える状態)や内出血などのリスクについても丁寧に説明しており、メリットと同じくらいリスク説明にページを割いている点からも、安全性と情報提供を重視する姿勢がうかがえます。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

スクロールできます
メニュー名内容料金(税込)
涙袋のヒアルロン酸注射(注入) 1本ジュビダームビスタ ボルベラXCなどによる涙袋形成。症例ではボルベラXC 1本を左右計0.5cc程度使用し、残りは他部位へ注入し使い切り。注入量や担当医により変動。132,000〜288,750円
ヒアルロン酸注射 1本(共通目安)部位共通のヒアルロン酸1本あたりの基本価格。初回料金やハーフ料金(0.5cc)設定あり(詳細は個別料金表で案内)。132,000円〜(製剤・医師により変動)

※担当医の指名、使用製剤、注入量によって料金が変動します。正確な金額はカウンセリング時に確認が必要です。

自由が丘クリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 涙袋専用ページがあり、施術方法・持続期間・ダウンタイム・リスク・症例写真まで一通り確認できる。
  • 「自由が丘式注入療法」として、顔全体のバランスを見たデザインとやりすぎない注入量を重視している。
  • プランニングシートで注入部位と量を可視化し、不要な過剰注入を避ける工夫をしている。
  • 理事長をはじめ、ヒアルロン酸注入教科書の編著・監修を行う医師が多数在籍し、注入技術の教育・指導において国内外で実績がある。
  • 自由が丘駅・都立大学駅の両方から徒歩圏、かつ無料駐車場14台(地下9・地上5台)完備で、電車・車どちらでも通いやすい。
  • ヒアルロン酸1本132,000円〜と、他院の低価格プランに比べると価格帯は高め。複数部位に使う場合も、1本単価は変わらない。
  • 費用の安さよりも医師の技術・安全性を重視した方針のため、「とにかく安く」という人には向きにくい。
  • 料金レンジの幅が広く、カウンセリング前に自分のケースでいくらになるかを具体的にイメージしにくい。
  • 人気のドクターは予約が埋まりやすく、希望日時を確保するには余裕をもった予約が必要。
  • 郊外型クリニックのため、銀座や新宿などターミナル駅からの乗り換えが必要になり、都心ど真ん中に比べると移動時間はやや長い。

クリニック情報

項目内容
クリニック名自由が丘クリニック
所在地〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F〜5F
電話番号0800-808-8200(フリーダイヤル)/03-5701-2500
診察時間・休診日診療時間 10:00〜18:00/年中無休(年末年始など臨時休診あり)
アクセス東急東横線・大井町線「自由が丘駅」正面口より徒歩約10分/「都立大学駅」徒歩約10分/自由が丘駅からコミュニティバス「サンクスネイチャーバス」で「自由が丘クリニック前」下車すぐ。地下9台・地上5台の無料駐車場あり。
支払い方法公式サイトでは詳細明記なしだが、クリニック紹介・予約サイト等でクレジットカード利用可と案内(VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners など)。現金との併用も可能。

価格よりも仕上がりの上品さと安全性、医師の注入技術を最重視したい人に向いています。

顔全体のバランスを保ちながら、さりげなく可愛らしい涙袋を作る方向性のクリニックです。

無料駐車場完備で車通院もしやすい環境ですので、都内でも静かなエリアで落ち着いてカウンセリングを受けられるでしょう。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック ― ボルベラでつくる大人のうるみ涙袋

クリニックの特徴
  • 唇・涙袋専用ヒアルロン酸「ボルベラ」
  • 涙袋ヒアルロン酸専用ページあり
  • 自由が丘駅徒歩2分の好アクセス
  • 女性院長による丁寧なカウンセリング
  • 注入技術料を明示したわかりやすい料金体系

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニックは、東急東横線・大井町線「自由が丘」駅徒歩2分、Newno自由が丘4階にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニックです。

駅前ロータリーからメープル通りをまっすぐ進み、1階ビオセボン・2階コメダ珈琲店のビル4階という分かりやすい立地で、買い物ついでにも立ち寄りやすいでしょう。

住所は「〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-11-21 Newno自由が丘4階」、電話番号は03-6421-4073。

営業時間は9:30〜17:30(最終受付17:00、カウンセリング16:30)で、日曜と平日1日が休診日(当面は月曜休診)と案内されています。

支払いは現金のほか各種クレジットカードと医療ローンに対応しており、ライフスタイルに合わせた通院・支払いが可能なクリニックです。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

公式サイトには「涙袋ヒアルロン酸注入で、涙袋を形成し若々しい目元に」という専用ページがあり、涙袋ヒアルロン酸の仕組み・症例・リスク・費用がまとめられています。

涙袋は下まぶたのキワの少し下にあるふくらみで、この部分にヒアルロン酸を注射してボリュームを与えることで、可愛らしく若々しい印象の目元を目指す施術です。

費用は「85,000円〜」と明記されており、症例でも「涙袋ヒアルロン酸 費用85,000円〜/1回」と紹介されています。

特徴的なのは、唇・涙袋専用のヒアルロン酸としてアラガン社のジュビダームビスタ「ボルベラ(VOLBELLA)」を採用し、「唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)0.5cc/1.0cc」として独立した料金設定を行っている点です。

ボルベラは粒子が細かく、動きの多い唇や皮膚の薄い涙袋にもなじみやすい製剤で、同院では唇と涙袋をまとめてラインナップすることで、口元〜目元のうるみゾーンをトータルにデザインしやすいメニューにしています。

料金表では、唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)0.5cc 46,000円/1cc 85,000円と明示されており、必要量に応じて0.5ccから試せるのもポイントです。

さらに、ボリューマ・ボリフト・ボルベラ・レスチレンなど1cc 85,000円〜のラインを用意し、たるみリフトアップやくま治療にもヒアルロン酸を組み合わせてカスタマイズできるようになっています。

注入技術料(マイクロカニューレ代含む)として20,000円が別途必要で、技術料を明示している点も信頼感につながるでしょう。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

料金は自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック公式「ヒアルロン酸による涙袋施術」ページの料金です。すべて税込、料金・取り扱い製剤は変更になる場合があります。必ず公式サイトで確認してください。

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メニュー名内容料金(税込)
涙袋ヒアルロン酸注入涙袋専用ヒアルロン酸注入。症例ページでは「費用 85,000円〜」と記載。使用量やデザインにより変動。85,000円〜
唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)0.5ccジュビダームビスタ ボルベラによる唇・涙袋のヒアルロン酸注入。0.5ccから少量で試したい方向け。46,000円
唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)1.0ccボルベラ1ccを使用した唇・涙袋のヒアルロン酸注入。しっかりめのボリュームを出したい場合に。85,000円
ボリューマ/ボリフト/ボルベラ/レスチレン 1ccたるみリフトアップ・くま治療なども含めたカスタマイズヒアルロン酸。涙袋以外との併用で全体バランスを整えるメニュー。85,000円
ヒアルロン酸溶解注射(他院修正)他院注入ヒアルロン酸の溶解。涙袋のやり直し・修正にも対応。50,000円
ヒアルロン酸溶解注射(当院注入後)当院で注入したヒアルロン酸を溶解したい場合の料金。30,000円
注入技術料(マイクロカニューレ代含む)すべてのヒアルロン酸注入に必要な技術料。マイクロカニューレ代込み。20,000円

※料金・取り扱い製剤は変更になる場合があります。必ず公式サイトの料金表とカウンセリング時の説明を確認してください。

※すべて税込。料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって価格が変動するため、最新情報や自分のケースでの見積もりは必ず公式サイトで確認してください。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニックのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 公式サイトに「涙袋ヒアルロン酸注入」専用ページがあり、症例・費用・リスクが確認できる。
  • 「唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)0.5cc/1cc」として明確な料金設定があり、少量から試しやすい。
  • ボルベラをはじめ、ボリューマ・ボリフト・レスチレンなど複数製剤から、たるみ・くま治療も含めてカスタマイズ可能。
  • 自由が丘駅徒歩2分の駅チカ&メープル通り沿いで、通いやすく雰囲気のよいエリア。
  • 支払いは各種クレジットカードと医療ローンにも対応しており、高額メニューも分割で相談しやすい。
  • ヒアルロン酸1cc 85,000円+技術料20,000円と、価格帯は激安系クリニックより高め。
  • 技術料が必ず別途かかるため、「本体価格だけ」を見ているとトータル費用を見落としがち。
  • ヒアルロン酸を複数部位で使う場合、1ccごとに費用が加算されるため、長期的にはコストがかさみやすい。
  • 営業時間9:30〜17:30のため、夜遅い時間帯しか動けない人にはやや通いづらい。
  • 医療ローン利用時は審査が必要で、当日すぐの施術を希望する場合は現金またはクレジットカードの準備が望ましい。

クリニック情報

項目内容
クリニック名自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック
所在地〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-11-21 Newno自由が丘4階
電話番号03-6421-4073
診察時間・休診日営業時間 9:30〜17:30(最終受付17:00、カウンセリングは16:30)/定休日:日曜日と平日1日(当面は月曜日休診)
アクセス東急東横線・大井町線「自由が丘」駅徒歩2分。駅前ロータリーからメープル通りを直進し、1Fビオセボン・2Fコメダ珈琲店のビル4F。
支払い方法現金に加え、各種クレジットカードでの支払いが可能。医療ローンにも対応。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニックは「安さよりも、ボルベラを使った質の高い涙袋ヒアルロン酸と丁寧な説明を重視したい人」に向いています。

公式サイトで涙袋ヒアルロン酸注入を独立したメニューとして紹介し、費用・リスク・症例をきちんと開示している点や、「唇・涙袋ヒアルロン酸(ボルベラ)」として0.5cc/1ccの料金を明確にしている点からも、注入の質と情報の透明性を大切にしているクリニックという印象です。

自由が丘駅から徒歩2分とアクセスが良く、落ち着いた街の雰囲気の中でカウンセリングが受けられるので、都心の喧騒を少し離れてじっくり相談したい人にもフィットします。

「自然なうるみ感のある涙袋を、ボルベラで丁寧に仕上げたい」「将来的に唇や他部位のヒアルロン酸も含めてトータルに整えていきたい」と考えている方におすすめのクリニックです。

表参道スキンクリニック 表参道院 ― ジュビダームで叶える韓国アイドル風うるみ涙袋

クリニックの特徴
  • 涙袋に特化したジュビダーム製剤を複数採用
  • ヒアルロン酸専用ページ&料金が明確
  • 表参道・原宿・明治神宮前から通いやすい立地
  • マイクロカニューレで注入時の負担を軽減
  • 現金・クレカ・PayPay・医療ローン対応

表参道スキンクリニック 表参道院は、渋谷区神宮前5丁目9-13 喜多重ビル4階にある美容外科・美容皮膚科クリニックです。

JR原宿駅 表参道口から徒歩約10分、東京メトロ表参道駅A1出口から徒歩約7分、明治神宮前駅4番出口から徒歩約5分と、表参道~原宿エリアからアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は月・火・木 11:00〜20:00、金・土(祝日除く)11:00〜19:00、日・祝 10:30〜18:00で、水曜が休診日です。

表参道スキンクリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

表参道スキンクリニックでは、涙袋の形成に適したヒアルロン酸としてジュビダームビスタ®ウルトラXCとジュビダームビスタ®ボルベラXCを採用しています。

ウルトラXCは「浅いシワ、涙袋、口唇」に適した製剤として紹介されており、1本(1cc)66,000円で提供されています。

ボルベラXCは「涙袋、口唇、下眼瞼(ゴルゴ)、小じわ」に向いた柔らかいテクスチャーの製剤で、自然な涙袋形成に適しており、1本(1cc)126,500円です。

公式の施術ページでは、ボルベラについて「繊細な部位への注入に適しており、自然な仕上がりを実現」「自然な涙袋の形成」に向いていると説明されており、粒子が細かくなめらかなため、皮膚の薄い涙袋でもふくらみ過ぎず、上品な仕上がりを目指せる点が強調されています。

施術方法はいずれも「直接注射」で、必要に応じてマイクロカニューレ(1本3,300円)をオプションとして使用し、内出血や痛みを抑えながら注入していきます。

ボルベラXCの施術時間は約30分、持続期間は通常12か月程度とされており、年1〜2回の施術で効果をキープしやすい点も特徴です。

また、クリニック公式コラムでは「理想的な涙袋をつくるヒアルロン酸注入で知っておきたい費用や注意点」を解説し、使用製剤やダウンタイム、チンダル現象などのリスクについても丁寧に説明しているため、施術前にしっかり情報収集できるでしょう。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

スクロールできます
メニュー名内容・適応部位容量料金(税込)
ジュビダームビスタ®ウルトラXC浅いシワ、涙袋、口唇に適したヒアルロン酸。涙袋形成にも使用。1本(1cc)66,000円
ジュビダームビスタ®ボルベラXC唇や涙袋などデリケートな部位のボリュームアップに適したヒアルロン酸。1本(1cc)126,500円
ジュビダームビスタ®ボリフトXC法令線・マリオネットラインなどに用いる中〜深層シワ向け。必要に応じて涙袋以外と併用。1本(1cc)126,500円
ジュビダームビスタ®ボリューマXC鼻・顎・こめかみ・頬などボリュームアップ用。顔全体のバランス調整に。1本(1cc)99,000円
マイクロカニューレ涙袋など繊細な部位に用いる鈍針。内出血リスクや痛みを軽減するオプション。1本3,300円
ヒアルロン酸除去(溶解)イメージと違う仕上がりになったヒアルロン酸を溶かして除去。1回22,000円

※料金・対象部位は変更になる場合があります。最新情報は必ず公式料金表とカウンセリング時の説明でご確認ください。

※料金は目安です。使用する製剤や注入量、キャンペーンの有無によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

表参道スキンクリニック 表参道院のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ジュビダームウルトラXC/ボルベラXCなど、涙袋に適したヒアルロン酸の詳細と料金が公式サイトで明記されている。
  • ボルベラXCは「自然な涙袋の形成」に向くとされ、柔らかくなじみやすいテクスチャーで上品な仕上がりを目指せる。
  • マイクロカニューレがオプションで用意されており、涙袋などデリケートな部位の注入時に痛み・内出血リスクを抑えやすい。
  • 表参道駅・明治神宮前駅・原宿駅から徒歩圏内で、表参道のメインストリートから少し入った通いやすいロケーション。
  • 支払いは現金のほか、クレジットカード(一括)、電子マネー(PayPay)、医療用信販(医療ローン)にも対応し、分割などの相談もしやすい。
  • ボルベラXCは1本126,500円と、低価格帯クリニックと比較するとやや高めの価格設定。
  • ウルトラXC・ボルベラXCとも1cc単位の料金のため、複数部位にしっかり入れたい場合はコストがかさみやすい。
  • マイクロカニューレは追加料金(3,300円)が発生するため、オプションをつけると総額が上がる。
  • 休診日が水曜日、かつ平日は11:00〜20:00・土曜は19:00までのため、夜遅くしか動けない人には通いづらい時間帯設定。
  • 医療ローン利用には事前審査が必要で、カウンセリング当日に即施術したい場合は現金かカードの準備が望ましい。

クリニック情報

項目内容
クリニック名表参道スキンクリニック 表参道院
所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目9-13 喜多重ビル4階
電話番号0120-334-270(フリーダイヤル)/代表 03-5464-0780
診察時間・休診日月・火・木 11:00〜20:00/金・土(祝日除く)11:00〜19:00/日・祝 10:30〜18:00/休診日:水曜日
アクセスJR山手線「原宿駅」表参道口徒歩約10分/東京メトロ「表参道駅」A1出口徒歩約7分/「明治神宮前駅」4番出口徒歩約5分
支払い方法現金、クレジットカード(一括)、電子マネー(PayPay)、医療用信販による分割払いに対応

表参道エリアで、ジュビダーム正規品を使った涙袋ヒアルロン酸を受けたい人に特におすすめです。

ウルトラXC・ボルベラXCを使用した自然なうるみ感のある涙袋形成を目指す方に最適です。

東京シルククリニック ― 新宿御苑前・神田で業界最安級クラスのぷっくり涙袋

クリニックの特徴
  • FIneha L 1cc 9,800円のヒアルロン酸注入
  • 涙袋を含む12部位に対応する汎用ヒアルロン酸メニュー
  • 新宿御苑前駅/神田駅 徒歩1分の駅チカ2院体制
  • 新宿院は22時まで診療の通いやすい営業時間
  • カニューレ・麻酔などオプションも料金表で明朗会計

東京シルククリニックは、「美容医療をもっと安心できる価格で、スマートに提供します」というコンセプトで、新宿と神田の2院を展開している美容皮膚科・美容クリニックです。

新宿院は東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩1分・新宿1丁目交差点すぐの高岡ビル4階にあり、11:00〜14:00/15:00〜22:00と夜22時まで診療しているため、仕事終わりでも通いやすいでしょう。

神田院はJR「神田駅」東口徒歩1分・鍛冶町の第二登栄ビル5Aに位置し、同じく11:00〜14:00/15:00〜20:00の時間帯で診療を行っています。

公式サイトのメニューではヒアルロン酸注入を「しわやたるみの改善だけでなく、鼻・顎・涙袋などの立体形成にも使える注入治療」として紹介しており、価格を抑えながら多部位に対応できる点が強みです。

東京シルククリニック 涙袋ヒアルロン酸施術の特徴

東京シルククリニックのヒアルロン酸注入ページでは、額・涙袋・目の下・鼻根・唇・顎など、複数の注入部位が解説されています。

その中で涙袋は「目元に立体感とうるおいを与え、目を大きく見せる効果が期待できる」「程よいふくらみをつくることで、やさしく愛らしい印象・明るく若々しい目元を目指せる施術」と説明されています。

使用する主力製剤は韓国製ヒアルロン酸 FIneha L(ファインハ エル)で、料金表では「FIneha L 1cc 定価9,800円」「顎のみ1cc 14,300円」「入れ放題10ccまで(鼻尖・乳房以外) 69,800円」と明記されています。

このFIneha L 1ccを、眉間・ほうれい線・マリオネットライン・鼻・顎・涙袋など12部位から選択して注入できる「定額プラン注入治療」として打ち出している点が特徴で、涙袋だけでなく複数部位をまとめてデザインしたい人にもおすすめです。

施術では、高い保水力を持つヒアルロン酸の性質を活かしながら、目元に立体感が出すぎないよう「程よいふくらみ」を意識した注入で、ヒアルロン酸の一般的なリスク(内出血・腫れ・赤み・痛み・血管閉塞など)やダウンタイム(内出血は数日〜2週間程度、むくみは1〜2週間でなじむ)についても公式ページで説明されています。

オプションとして、カニューレ(5,500円)、極細針(3,300円)、麻酔クリーム(3,300円)、笑気麻酔(11,000円)、神経ブロック麻酔(11,000円)が別途用意されており、痛みや内出血が心配な人は、こうしたオプションを組み合わせて負担を軽減することも可能です。

なお、料金ページには「Google Mapの口コミをいただいた場合の適応価格」との注記もあるため、実際の適用条件はカウンセリング時に確認しておきましょう。

涙袋ヒアルロン酸のメニュー・料金(税込)

スクロールできます
メニュー名内容・対象部位料金(税込)
ヒアルロン酸 FIneha L 1cc韓国製ヒアルロン酸FIneha L 1cc。眉間・ほうれい線・マリオネットライン・鼻・顎・涙袋などから部位を選択。9,800円
ヒアルロン酸 FIneha L 1cc(顎)顎専用価格。輪郭形成用として顎に注入する場合の料金。14,300円
ヒアルロン酸 FIneha L 入れ放題FIneha L 10ccまで入れ放題(鼻尖・乳房以外)。涙袋を含む複数部位をまとめてデザインしたい方向け。69,800円
ヒアルロン酸 ELOHAPLUS/RIAVE 1cc別ラインのヒアルロン酸。ほうれい線やボリュームアップなど、FIneha L以外で調整したい部位に使用。29,800円
スマイルリップ(唇ヒアルロン酸+ボトックス)唇ヒアルロン酸FIneha L 1cc+口角ボツリヌス毒素5U。口元と涙袋を同時に整えたい場合の組み合わせにも。19,800円
カニューレ涙袋など繊細な部位に用いる鈍針カニューレ使用オプション。5,500円
極細針痛みを軽減したい人向けの極細針オプション。3,300円
麻酔クリーム/笑気麻酔/神経ブロック麻酔表面麻酔・笑気麻酔・神経ブロックなど、痛み軽減オプション。各3,300〜11,000円

※金額は料金表・キャンペーンページの税込価格。最新のキャンペーン適用条件や価格は必ず公式サイトでご確認ください。

東京シルククリニックを利用するメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ・FIneha L 1cc 9,800円という業界最安級クラスの価格で、涙袋を含む12部位から選んで注入できる。
  • ・「入れ放題10cc 69,800円」プランにより、涙袋+鼻+顎など複数部位を一度に整えたい人にとってコスパが高い。
  • ・新宿御苑前駅・神田駅から徒歩1分とアクセスが良く、新宿院は22時まで診療しているため、仕事終わりでも通いやすい。
  • ・料金表にヒアルロン酸、カニューレ、麻酔、極細針の価格まで細かく掲載されており、「追加料金が後から増える」不安が少ない。
  • ・支払い方法は現金・クレジットカード・メディカルローン・電子マネーなど幅広く、予算に合わせた支払い方法を選びやすい。
  • ・FIneha Lは比較的リーズナブルな製剤のため、持続期間は高価格帯ジュビダームなどに比べるとやや短め(数か月程度)になるケースもある。
  • ・10cc入れ放題プランは、大量注入を前提にしがちで、入れすぎると不自然な仕上がりやたるみリスクが高まるため、医師の判断をよく聞く必要がある。
  • ・不定休のため、来院日によっては休診の場合もあり、事前にWEB予約やLINEでスケジュールを確認する必要がある。
  • ・料金表には「Google Mapの口コミをいただいた場合の適応価格」との注記があるため、口コミ条件を満たさない場合は価格が変わる可能性がある。
  • ・医療ローン利用時は審査が必要で、カウンセリング当日の即施術を希望する場合は、現金またはクレジットカードの用意があると安心。

クリニック情報

項目内容
クリニック名東京シルククリニック 新宿院
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿1-8-10 高岡ビル4階
電話番号050-8894-2479
問い合わせページ公式サイトの「WEB予約(新宿院/神田院)」フォームおよびLINE予約から24時間受付
診察時間・休診日11:00〜14:00/15:00〜22:00、不定休(新宿院)。神田院は11:00〜14:00/15:00〜20:00、不定休
アクセス東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩1分。新宿1丁目エリア(新宿通り沿い)で、近隣コインパーキング利用可
支払い方法現金・クレジットカード・メディカルローン・電子マネーなどに対応(神田院の案内より)

東京シルククリニックは「とにかく価格を抑えつつ、涙袋ヒアルロン酸だけでなく他の部位も一緒に整えたい」という人にぴったりのクリニックです。

FIneha L 1cc 9,800円や10cc 69,800円の入れ放題プランは、業界全体で見てもかなり攻めた価格設定で、涙袋+鼻+顎+ほうれい線など複数の悩みを同時にケアしたい人にとっては大きなメリットになります。

一方で、ヒアルロン酸の打ちすぎは不自然な仕上がりや将来的なたるみリスクにつながるため、「安いからたくさん入れる」のではなく、公式サイトのリスク・ダウンタイム説明を踏まえつつ、信頼できるドクターと相談しながら程よいボリュームに落とし込むことが大切です。

東京で涙袋ヒアルロン酸が人気のクリニックWEBアンケート調査

調査概要/東京で涙袋ヒアルロン酸を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 有効回答数:100

どのクリニックで涙袋ヒアルロン酸を受けましたか?

クリニック名回答数割合
TCB東京中央美容外科2626%
ルラ美容クリニック1818%
湘南美容クリニック1717%
品川美容外科/品川スキンクリニック1212%
共立美容外科99%
東京美容外科77%
水の森美容クリニック55%
有楽町美容外科クリニック33%
eクリニック東京院22%
青山外苑前クリニック11%
合計100100%

東京では、TCB東京中央美容外科が26%で最も多く、続いてルラ美容クリニック18%、湘南美容クリニック17%という結果になりました。

上位のクリニックは、症例数や価格のわかりやすさ、駅からのアクセスの良さで選ばれている傾向があります。

まずはこのランキング上位のクリニックから比較し、自分の予算や通いやすさ、カウンセリングの雰囲気を重視して選ぶと失敗を避けられるでしょう。

施術の仕上がりにはどの程度満足していますか?

選択肢回答数割合
とても満足4242%
満足4747%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

仕上がりについては、「とても満足」「満足」と回答した人が合計89%と高く、多くの人が東京のクリニックでの涙袋ヒアルロン酸の結果に満足していました。

一方でごく少数ですが、不満を感じた人もおり、デザインの好みや左右差などが理由として挙げられました。

理想のイメージ写真を見せながら相談したり、涙袋の症例写真が豊富な医師を選ぶことで、自分の好みに近い仕上がりになるでしょう。

カウンセリングや医師の説明は十分だと感じましたか?

選択肢回答数割合
とても十分4040%
十分4848%
やや不十分88%
不十分44%
合計100100%

カウンセリングや説明については、「とても十分」「十分」と回答した人が88%と高く、多くの患者さんがリスクやダウンタイム、使用するヒアルロン酸の種類について納得した上で施術を受けていました。

一方、「やや不十分」「不十分」と感じた人からは、説明が早すぎた、質問しづらい雰囲気だったという声もあります。

気になる点はメモして持参し、カウンセリング時に遠慮なく確認できるクリニックを選ぶことが安心につながるでしょう。

価格と仕上がりのバランスについてどう感じましたか?

選択肢回答数割合
とても良い3838%
良い4949%
どちらともいえない66%
やや不満44%
不満33%
合計100100%

価格と仕上がりのバランスについては、「とても良い」「良い」と回答した人が87%となり、東京の涙袋ヒアルロン酸は、費用に見合った満足度を得ている人が多い結果でした。

ただし、一部では「思ったより高かった」「追加料金がかかった」と感じる声もあります。

公式サイトの料金表だけでなく、麻酔代や針代、再診料などの追加費用も事前に確認しておくと、予算オーバーを防げるでしょう。

今後も同じクリニックで涙袋ヒアルロン酸を受けたいと思いますか?

選択肢回答数割合
ぜひ受けたい4545%
条件が合えば受けたい4343%
あまり受けたくない88%
受けたくない44%
合計100100%

「今後も同じクリニックで受けたい」と回答した人は合計88%と高く、リピーター志向が強いことがわかりました。

担当医やスタッフとの相性、仕上がりの安定感、通院のしやすさが継続の理由として挙がっています。

継続して同じ医師に診てもらうことで、経過や好みを把握したうえで微調整してもらえるメリットがあります。

一方、別のクリニックを検討したいという人は、より自分の理想に近いデザインや価格帯を求めている傾向があります。

初めての方は、口コミや症例写真だけでなく、実際にカウンセリングを数院比較してから長く通える一院を見つけるのがおすすめです。

アンケート結果のまとめ

東京では、TCB東京中央美容外科が最も多く選ばれ、カウンセリングや仕上がりに対する満足度も高い結果となりました。

一方で、デザインや価格に関する不満も少数ありますが、事前に料金や希望する仕上がりをしっかり確認することで、満足度を高められるでしょう。

東京で涙袋ヒアルロン酸が受けられるクリニック選び方のポイント

東京で涙袋ヒアルロン酸を受けるなら、普段よく使う路線と出口まで意識して選ぶことで「通いやすさ」が大きく変わってきます。

例えばTCB東京中央美容外科は新宿三丁目や渋谷、銀座、有楽町、上野など山手線内側の主要駅ほぼ一周にクリニックがあり、乗り換えついでに立ち寄りやすいでしょう。

ルラ美容クリニックは日本橋二丁目の東京駅前院があり、日本橋駅B5出口から徒歩1分、東京駅八重洲中央口からも徒歩圏内なので、丸の内や八重洲オフィス街からの帰りに寄りやすい立地です。

新宿周辺であれば湘南美容クリニック新宿本院や共立美容外科新宿本院などが西新宿エリアに集まっており、丸ノ内線西新宿駅直結や新宿駅4番出口直結など、地下通路だけでたどり着ける院も多く、雨の日も動きやすいでしょう。

上野や北側エリアが生活圏なら、上野駅不忍口徒歩1分のTCB上野院や、上野界隈の美容外科を候補にすると、買い物や美術館ついでの受診も便利です。

立地で選ぶ

東京で涙袋ヒアルロン酸を検討するなら、まず「新宿・渋谷エリア」か「銀座エリア」かを決めると絞り込みやすくなります。

新宿・渋谷エリアには、TCB東京中央美容外科 新宿院やルラ美容クリニック新宿院など、JR新宿駅・渋谷駅から徒歩圏内のクリニックが集まっており、複数路線を使う人や仕事帰りに立ち寄りたい人に向いています。

一方、銀座エリアには湘南美容クリニック銀座院や水の森美容クリニック銀座院があり、地下鉄各線からのアクセスも良く、買い物や食事のついでに通いやすいでしょう。

立地比較表

クリニック名最寄り駅の例通いやすさの特徴
TCB東京中央美容外科 東京エリア各院新宿三丁目駅、池袋駅前、銀座有楽町、上野駅など主要ターミナル駅周辺に院が多く、選択肢が豊富
ルラ美容クリニック 東京駅前院日本橋駅B5出口徒歩1分、東京駅八重洲中央口徒歩7分オフィス街からの帰りに立ち寄りやすい
湘南美容クリニック 新宿・銀座エリア西新宿駅直結、新宿駅西口から徒歩圏内高層ビル内で、地下通路から行きやすい
品川美容外科 銀座院銀座一丁目駅徒歩1分、JR有楽町駅徒歩2分銀座通りや有楽町での買い物ついでに便利
共立美容外科 新宿院新宿駅4番出口直結、徒歩1分程度多路線からアクセスしやすい駅直結
東京形成美容外科(東京美容外科系)上野駅周辺(ニューラミスライトなど涙袋メニュー有)上野・アメ横エリアから通いやすい

新宿・東京駅周辺は乗り換えが多い人や、都内外から通院する人に便利です。

銀座・上野エリアは、休日に買い物や食事と合わせて通いたい人向きで、自分がよく使う路線や、帰りに寄りたいスポット(銀座の商業施設や上野エリアなど)と合わせて選ぶと、通院のストレスが軽減できるでしょう。

料金で選ぶ(1ccあたりの予算)

涙袋ヒアルロン酸は、使用する製剤や本数によって価格帯が大きく変わりますが、東京の主要クリニックを比較すると、1本または1ccあたりおおよそ2万〜8万円程度に集中しています。

TCB東京中央美容外科では、涙袋形成(ヒアルロン酸注射)のメニューでダイヤモンドフィールやピネハエルが1cc1万9,200円と、初回でも比較的抑えた価格設定になっています。

ルラ美容クリニックは通常価格3万8,500円(税込)に加え、モニター価格2万2,000円(税込)+技術料が設定されており、条件が合えば総額3万〜3万5,000円台で受けられるケースもあります。

湘南美容クリニックはRHA1などのヒアルロン酸を涙袋に使用し、0.3cc約1万8,330円、1.0cc約3万9,180円と細かい量で調整しやすいのが特徴です。

共立美容外科や東京形成美容外科はレスチレンやニューラミスライトなど複数の製剤から選べ、1本3万〜8万円台と、製剤のグレードに応じて価格帯が分かれています。

料金重視で選ぶなら、今回比較した中ではTCB東京中央美容外科や湘南美容クリニックの低価格帯プランが検討しやすく、モニター制度を利用するならルラ美容クリニックも総額を比較的抑えやすいでしょう。

一方で、価格だけで選ぶと使用薬剤の種類や注入テクニック、アフターケアが自分に合わない場合もあるため、必ず公式サイトで最新料金と内容を確認し、効果とリスクのバランスを理解した上で選ぶことを厚生労働省も推奨しています。

実績で選ぶ

実績で比較する際は「涙袋専用の解説ページがあるか」「症例写真やモニター募集が充実しているか」「ヒアルロン酸注入全体の経験値」をチェックするとイメージしやすくなります。

TCB東京中央美容外科はヒアルロン酸注射の料金ページ内に涙袋形成の項目があり、関連サイトで症例写真も多数公開しています。

ルラ美容クリニックはヒアルロン酸専用ページで「豊富な症例数」や学会発表歴を明記しており、涙袋ヒアルロン酸の詳細コラムも複数公開しています。

湘南美容クリニックは涙袋ヒアルロン酸の特設ページで、施術の特徴や症例写真、よくある質問をまとめています。

共立美容外科や東京形成美容外科も、涙袋専用の料金ページに加え、リスク・副作用まで詳しく記載されている点が安心材料の一つです。

実績・症例数の比較

クリニック名涙袋専用ページの有無症例写真・モニター情報特徴的なポイント
TCB東京中央美容外科 名古屋駅前院ヒアルロン酸注射ページ内に涙袋項目あり公式サイトの症例ページが豊富全国展開でヒアルロン酸全般の症例が多い傾向
ルラ美容クリニック 名古屋本院涙袋ヒアルロン酸専用ページありコラムや症例、外部サイトでの症例紹介ありヒアルロン酸注入の学会発表歴を明記
湘南美容クリニック 名古屋栄院涙袋ヒアルロン酸特設ページあり症例写真・Q&Aを多数掲載大手チェーンでドクター数が多く選択肢豊富
品川美容外科 名古屋院目元・プチ整形ページで涙袋形成に言及公式サイトに症例写真・体験談掲載老舗で注入治療全般に長く取り組んでいる
共立美容外科 名古屋院涙袋の美容整形専用ページあり料金ページとは別にコラムも掲載開院年数が長く、目元治療全般の解説が豊富
東京形成美容外科 名古屋院ヒアルロン酸涙袋形成ページありリスク・副作用まで詳しく説明リタッチ制度や細かい注意事項を明記

実績を重視するなら、ヒアルロン酸注入の学会発表や症例解説が豊富な ルラ美容クリニック、全国規模で症例数・医師数が多い TCB東京中央美容外科 や 湘南美容クリニック、リスク説明を丁寧に行う 東京形成美容外科・共立美容外科 などが候補になります。

気になる医師の症例写真まで確認してから相談すると、仕上がりのイメージをつかみやすいでしょう。

口コミで選ぶ

口コミは「医師やスタッフの対応」「仕上がりの自然さ」「説明の丁寧さ」など、公式サイトでは分かりにくい部分を知る手がかりになります。

ただし、個人の感じ方や期待値によって評価は大きく変わるため、特定のコメントだけを鵜呑みにせず、複数の口コミサイトやGoogleマップなどで傾向を見るのがおすすめです。

ルラ美容クリニック東京駅前院は、Tribeauや外部予約サイトに涙袋ヒアルロン酸の詳細な体験談が掲載されており、施術の流れや痛みの感じ方などが具体的にイメージしやすいでしょう。

TCBや湘南美容クリニックもホットペッパービューティーなどで口コミ件数が多く、情報収集しやすいクリニックです。

口コミの比較

クリニック名公式サイト以外の口コミの傾向情報収集のしやすさ
TCB東京中央美容外科 名古屋駅前院ホットペッパービューティーなどで口コミ多数掲載症例写真と併せて比較しやすい
ルラ美容クリニック 名古屋本院Tribeauや外部サイトに涙袋症例の体験談が豊富具体的な経過写真を見ながら検討可
湘南美容クリニック 名古屋栄院各種口コミサイトで件数が多く傾向をつかみやすい支店ごとの差も比較しやすい
品川美容外科 名古屋院銀座院を中心に口コミ・体験談が多数銀座エリア重視の人に参考になりやすい
共立美容外科 名古屋院新宿本院の口コミが多く、駅直結立地も評価されがち

東京で涙袋ヒアルロン酸を受ける時の流れ

STEP
予約・問い合わせ

東京の涙袋ヒアルロン酸は、多くのクリニックでWEB予約・LINE予約に対応しています。

まずは新宿・渋谷・銀座など、自分が通いやすいエリアのクリニックを選び、カウンセリング希望日を予約します。

その際に「涙袋ヒアルロン酸希望」で伝えておくと、当日の案内や所要時間、費用なども事前に説明してもらえるでしょう。

STEP
来院・カウンセリング

来院後は問診票の記入を行い、医師とのカウンセリングで「どのくらいの太さ・長さの涙袋にしたいか」「ナチュラルか、しっかりめか」など理想のイメージを共有します。

症例写真やシミュレーションを見せながら、使用するヒアルロン酸の種類や持続期間、リスク・ダウンタイム、見積もり金額まで確認してください。

STEP
デザイン・マーキング

施術に進む場合は、鏡を見ながら仕上がりのラインを相談し、医師が下まぶたにマーキングを行います。

笑ったときの表情や目の大きさ、横顔のバランスをチェックしながら、「入れ過ぎない量」を決めていくのがポイントです。左右差を少なくするために、片目ずつ高さや幅を細かく確認します。

STEP
麻酔・消毒

注射の痛みが心配な人には、麻酔クリーム・麻酔テープ・笑気麻酔などを使用するクリニックも多いです。

麻酔が効くまで数分〜20分ほど置いた後、目の周りをしっかり消毒し、清潔な状態にします。

STEP
ヒアルロン酸注入

極細針または先端が丸いマイクロカニューレを使い、片目ずつゆっくりとヒアルロン酸を注入していきます。

実際の注入時間は片側数分程度ですが、その都度鏡で確認しながら少しずつ量を調整します。

入れた直後はむくみを感じることもありますが、数日で落ち着くでしょう。

STEP
仕上がりチェック・微調整

両目の注入が終わったら、鏡で正面・斜め・横顔を確認しながら、必要に応じてごく少量を追加したり、軽くマッサージして形をなじませたりします。

このときに「もう少し細く」「もう少し長く」などの希望を伝えると、微調整してもらえます。

STEP
アフターケア・注意点の説明

施術後は、腫れや内出血が出る可能性があるため、アイメイクを控え、触らないようにしましょう。

激しい運動や長風呂、飲酒は控えることが推奨されます。内出血が出た場合は、メイクでカバーしながら1〜2週間ほどで目立たなくなります。

STEP
再診・メンテナンス

トラブルがなければ通院は不要ですが、1〜2週間後に仕上がりチェックの再診を設けているクリニックもあります。

ヒアルロン酸は半年〜1年ほどかけて少しずつ吸収されていくため、必要に応じて再注入を相談しましょう。

涙袋ヒアルロン酸の基礎知識

涙袋ヒアルロン酸(涙袋ヒアルロン酸注入)は、下まぶたのまつげの少し下にあるぷくっとした膨らみ(涙袋)を、注射でヒアルロン酸フィラーを入れることで強調・形成する美容医療です。

ヒアルロン酸はもともと体内にも存在する保水成分で、しわやくぼみの改善など顔のボリューム調整に広く使われている注入材です。

日本美容外科学会は、顔のしわ・たるみ治療におけるヒアルロン酸製剤の使用ガイドラインを示し、血管内への誤注入では皮膚壊死や失明などの重篤な合併症が起こり得ることから、慎重な施術を求めています。

涙袋への注入は、数ミリ〜数センチという狭い範囲に少量のヒアルロン酸を入れて、目元の印象を柔らかくしたり、若々しく見せたりすることが目的です。

施術時間は10〜20分程度のことが多く、局所麻酔クリームや笑気麻酔などを併用しながら、細い針またはカニューレを用いて行われるケースが一般的。

個人差はありますが、腫れや内出血が落ち着くまで数日〜1週間程度、ヒアルロン酸そのものの持続は半年〜2年程度とされることが多く、必要に応じて再注入を繰り返して形を維持していきます。

涙袋ヒアルロン酸は、あくまで医師が行う「医療行為」であり、エステサロンや無資格者による注射は法律違反です。

また、美容目的の医療は自由診療が多く、公的医療保険の対象外である点にも注意しましょう。

厚生労働省は美容医療全般について、広告だけに頼らず、リスクや副作用も含め施術内容を十分に理解したうえで判断するよう注意喚起しています。

涙袋ヒアルロン酸のメリット・デメリット

涙袋ヒアルロン酸のメリット
  • メスを使わずに、短時間の注射で涙袋を形成できる
  • ダウンタイムが比較的短く、日常生活に戻りやすい
  • ヒアルロニダーゼで溶解できるため、形の修正やリセットの余地がある
  • 少量から試せるため、自然な変化を希望する人にも向きやすい
  • しわやくぼみをカバーし、若々しく柔らかい目元の印象を目指しやすい
涙袋ヒアルロン酸のデメリット・リスク
  • 注入量や位置によっては、不自然な仕上がりやたるみの悪化につながる
  • ヒアルロン酸の流動・広がりにより、予定より広い範囲がふくらむことがある
  • 内出血・腫れ・痛み・違和感などの一時的な症状が出ることがある
  • しこり・チンダル現象など、形や色のトラブルが起こる可能性がある
  • きわめてまれに、血管閉塞による皮膚壊死や視力障害など重篤な合併症が報告されている
  • 持続期間に限りがあり、効果維持には定期的な再注入が必要で、総費用がかさみやすい

一方で、涙袋ヒアルロン酸にはデメリットやリスクも明確に存在します。

まず、「効果が永続ではない」ことです。ヒアルロン酸は時間とともに分解・吸収されるため、効果を維持するには半年〜1年おきなど定期的なメンテナンスが必要で、その分の費用と通院の負担が生じます。

また、軽〜中等度の副作用として、腫れ・痛み・内出血・赤み・むくみ・一時的な左右差・しこり(硬結)・表面の凹凸などが起こることがあります。

多くは数日〜数週間で落ち着きますが、マッサージが必要になったり、ごくまれに残存するケースもあります。

さらに、より重大なリスクとして、ヒアルロン酸注入を含む注入治療で「皮膚壊死」「失明」「感染症」「異物肉芽腫」などの重篤な合併症が報告されています。

発生頻度は極めて低いものの、ゼロではないため、解剖を熟知した医師が適切な層に慎重に注入することが重要です。

また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されていくため、効果を維持するには定期的な再注入が必要になります。半年〜2年おきに施術を続けると、長期的にはそれなりの費用負担になることも忘れてはいけません。

涙袋ヒアルロン酸を受ける際の注意点

涙袋ヒアルロン酸を検討する際は、どこで・誰から施術を受けるかが非常に重要です。

美容医療を受ける際には、リスクや副作用も十分に理解した上で判断することが求められます。

医療機関の公式サイトで、医師の所属学会や専門分野、料金が明示されているかなどを確認し、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。

施術前には必ず、持病や服薬状況(抗血小板薬・抗凝固薬など)を医師に伝え、自己判断で薬を中断しないようにしましょう。

また、施術後の注意点として、過度な飲酒や激しい運動、長風呂・サウナは避けるように指示されることが多いです。自己判断で注入部位を触ったり、マッサージを行うことも避けましょう。

涙袋ヒアルロン酸が向いている人・向いていない人

涙袋ヒアルロン酸が向いている人
  • 切開などの手術ではなく、注射で涙袋を整えたい人
  • もともとの涙袋が薄く、自然な範囲でふっくらさせたい人
  • ダウンタイムを長く取れず、仕事・学校をあまり休めない人
  • 半年〜1年ごとのメンテナンスや費用負担について、あらかじめ理解し納得できる人
  • 医師の説明をよく聞き、リスクも受け入れたうえで慎重に判断できる人
涙袋ヒアルロン酸が向いていない/慎重に検討すべき人
  • 目の下のたるみやくぼみが強く、ヒアルロン酸だけでは改善が難しい可能性が高い人
  • 「ノーリスクで、芸能人と同じ目元になれる」といった過度な期待をしている人
  • イベント直前など、トラブル時の修正期間を確保できないほどスケジュールに余裕がない人
  • 持病や服薬状況から、医師が注射自体を慎重に判断すべきと考える可能性がある人
  • 説明を十分に聞かずに、その場の雰囲気や価格だけで決めてしまいがちな人

涙袋ヒアルロン酸が向いているかどうかは、目元の状態やライフスタイルに大きく影響されます。リスクやメンテナンスについても十分に理解した上で、慎重に判断しましょう。

施術を受ける際には、信頼できる医師のもと、慎重にカウンセリングを受けることが重要です。

以下の公的機関や信頼性の高い国内サイトは、施術前の参考になります。

  1. 厚生労働省「その美容医療、ちょっと待って!」(美容医療のトラブル事例とチェックポイントを紹介)
  2. 政府広報オンライン「美容医療サービスの消費者トラブル サービスを受ける前に確認すべきポイント」(契約トラブルやリスクについて解説)
  3. 一般社団法人 日本美容外科学会「注入用高架橋ヒアルロン酸製剤使用ガイドライン」(ヒアルロン酸注入の一般的な注意点・リスクをまとめた文書)

東京の涙袋ヒアルロン酸に関するよくあるQ&A

涙袋ヒアルロン酸の痛みはありますか?

針を刺す瞬間と薬剤が入るときにチクッとした痛みはありますが、多くの東京のクリニックでは麻酔クリームや笑気麻酔を併用するため、「想像より我慢できた」という声が多いです。痛みが不安な人は、事前に麻酔の種類や有無、追加料金の有無を必ず確認しておきましょう。

涙袋ヒアルロン酸はどれくらい持続しますか?

持続期間は製剤や体質によりますが、おおよそ6か月〜1年半程度が目安と言われます。初回はやや早く吸収されやすく、2回目以降のほうが形が安定するケースもあります。ずっと同じ形を保つには定期的なメンテナンスが必要になるため、その点を理解したうえで計画を立てることが大切です。

東京での料金相場はどれくらいですか?

東京の美容クリニックで涙袋ヒアルロン酸を受ける場合、1本または1ccあたりおよそ2万〜6万円前後が一つの目安です。大手チェーンではキャンペーンやモニターで安くなるプランもありますが、安さだけで選ぶと製剤の種類や注入技術が希望に合わないこともあります。料金だけでなく、症例数や説明の丁寧さもあわせて比較しましょう。

新宿周辺でクリニックを選ぶポイントは何ですか?

新宿エリアは涙袋ヒアルロン酸に対応するクリニックが多く、駅直結ビルや西口・南口の地下通路から行ける院もあります。立地が似ている分、「どの路線から行きやすいか」「夜何時まで診療しているか」「涙袋の症例写真が多いか」で差が出ます。仕事帰りに通うなら、最寄り路線と診療時間をまずチェックすると、自分に合う院を絞り込めるでしょう。

銀座エリアでの通いやすさはどうですか?

銀座・有楽町エリアは、地下鉄各線やJRが集まる交通の要所で、涙袋ヒアルロン酸を扱うクリニックも集中しています。ショッピングついでに寄りやすい一方で、土日は周辺が混雑しやすく、移動時間に余裕を見ておく必要があります。平日の夕方に通える人は、会社からの動線と駅出口を基準に、負担の少ないクリニックを選ぶと通いやすいでしょう。

東京のクリニックでは施術当日にメイクはできますか?

多くの東京の美容クリニックでは、涙袋ヒアルロン酸後のアイメイクは「当日は控える」「翌日からOK」と案内しているところが多いです。針穴部分を清潔に保つため、施術日はマスカラやアイラインを避けるよう指示されることが多く、ベースメイクもやさしく落としてから来院するのが基本。詳しい可否やタイミングは、必ず各クリニックの指示に従いましょう。

東京で学割やモニター価格はありますか?

東京では、涙袋ヒアルロン酸に学割やモニター価格を設けているクリニックもありますが、条件や割引率は院ごとに異なります。学生証提示が必要なものや、「症例写真の提供」「口コミ投稿」などを前提とした割引もあるため、価格だけを見ず、掲載範囲や顔出しの有無、再利用できるかなどのルールをよく読み、無理のない範囲で利用することが大切です。

涙袋ヒアルロン酸の失敗例にはどんなものがありますか?

主な失敗例としては、入れすぎによる不自然なふくらみ、左右差が目立つ仕上がり、青白く透けるチンダル現象、しこりや凹凸が残る、といったものが挙げられます。特に目元は皮膚が薄く、わずかな入れすぎでも「やりすぎ感」が出やすい部位です。実績豊富な医師を選び、最初は控えめな量から調整してもらうことで、こうしたリスクを減らしやすくなります。

初めて涙袋ヒアルロン酸を受ける年齢の目安はありますか?

涙袋ヒアルロン酸は20代から受ける人もいますが、「何歳からでないとダメ」という決まりはありません。大切なのは年齢そのものよりも、骨格・目元の状態・ライフスタイルに合っているかどうかです。成長期が終わった高校卒業後〜20代前半は流行に流されやすい時期でもあるため、東京の複数クリニックでよく話を聞き、本当に必要かをじっくり考えることが重要です。

仕事や学校への影響は大きいですか?

涙袋ヒアルロン酸はダウンタイムが比較的短い施術ですが、内出血や腫れで数日〜1週間ほど目元が目立つ場合があります。東京のオフィスワーカーの方は、在宅勤務の日や連休前に予約を入れる人が多いです。マスクで隠せない部位なので、接客業や人前に出る仕事の方は、重要な予定の1〜2週間前には施術を済ませておきましょう。

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